■ 2004年09月30日 ■ <本>喬林 知『これがマのつく第一歩』

早売りがゲットできず、がっかりしているところに、巡回先で感想文にぶちあたり、ネタバレを読む。あんまり悔しいので、本屋を回る前に、電話で確認して入荷を確かめて、買ってきました。読みました。以下感想。

10月刊に間に合わせるために、見切り発車してしまったんだね。(長すぎて一冊にならなかった→話を暗い所で切りたくなかった。→中途半端な所で切って、番外編を載せた。)あとがきで言い訳を書いてはいけません。これは作者だけの責任じゃないけれど。よけいな仕事がたくさんあるんだろうな。・・・本として情けない作りだけれど、話自体は、面白かった。それだけにすごく残念。地球とあっちの世界の両方で行き来が始まるとクライマックスが近い感じがする。渋谷兄も、アップで登場したし。ボブとダイケンジャーと勝利君が揃うのは楽しい。でもさー、サラが悪役だってのはまだしも、あんな見え見えの大誤解で話をひっぱるのは、私は好きじゃない。できるだけ早めに伏線を回収してほしいものです。がんばれ次男。

投稿者 SOKE : 2004年09月30日 14:43
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