■ 2004年09月17日 ■ ひと段落

さて、ドラマCDを続けて聞いて、やっと気がすんだというか、そろそろ別のことをしようかね、という気分になってきました。文庫をたぶん四回くらい読み返したと思う・・・・25冊×よんかい。何回も書いているけれど、原作はいろいろと突っ込みどころ満載だということはわかっているのよ。でも、この作品好きです。悠季と圭が好きですね。ブームの頃に読まなくてよかったと思う。同人誌ワールドとかアンソロジーを読むと、面白い作品もあるけれど、キャラクターのいじり方が違うと思うものもあって、そういう雑音を入れずに一気に読めたのはよかったかも。ドラマCDは置鮎さんの悠季はいいんですが、圭は安井さんがいいかなあ。増谷さんの圭は、少しイロモノっぽくて、悲しい。声質はぴったりなのに。今まで聞いた中では、『きわめて私的な夜想曲』が、一番良いと思いました。CDを聞いたあとは、文庫を読んでいても、声優さんの声が聞こえてくるような感じなんですが、一番最初の自分の頭の中に響いていたイメージが、一番好き。でも、置鮎さんは、想像以上でした。

投稿者 SOKE : 2004年09月17日 22:06
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