■ 2004年09月16日 ■ 何やってんでしょう

午後から出かけるというのに、CDを聞いてしまいました。朝一番でドラマCDが四枚どさっと届いたので・・・いやー置鮎さんの語りはいいなあ。思わず聞きほれてしまいました。えんえんと70分に及ぶ悠季@置鮎さんの一人語り。ほんとうにイメージ通り。芯の通った男の子という感じなのに、ぐるぐると悩む。圭役の増谷さんは、声質は合ってるんだけれど、照れてるのでまだちょっと。だから迫ってるシーンとかは、聞いてて笑ってしまうのでした。詳しい感想は、またのちほど。

投稿者 SOKE : 2004年09月16日 11:30
コメント
■ Posted by: 無幾庵 : 2004年09月16日 17:58

記事に全然関係ない書き込みなんですけど、失礼します。

先ほど、息子がただならぬ様子でパソコンに向かう私のもとにやってきたので、何事かと思いましたら、「フラワー・オブ・ライフ」のp.46の右下のコマの斎藤先生の背後の黒板の文字、「ミロのビーナスの云々」を指して、「これ、高1の時に授業でやった」と言うのです。
「こんなとこにも、リアリティが追求されているんやねー」としみじみ感心しておりました。
「これ、書き込んでみたら」と息子が言いますので、とうとつな話題ですが、書かせていただきました。
SOKEさんのお嬢さんも来年、現国の授業で遭遇されるかもしれません。(だから、どや?って感じではありますが)

なお、下のハロウィーンの記事を読んで、「うちも似たようなもんや」と思っているらしいです。(息子も2年続きの受験生)

■ Posted by: soke : 2004年09月16日 19:09

無幾庵さんの息子さん、いらっしゃい。よかったら、ご本人も書き込みしてください。現役浪人生(失礼)なんて、このあたりでは貴重ですから。でも、よしながふみを読んでいるのはまだしも、そういうコマの隅々まで読むのは、この時期いかがなものかと、一応言ってみましょう。んでも、TDLに浮かれる受験生の母に言われても、説得力というものはないですねー

さてさて、そのミロのヴィーナスですが、こういうのを見つけました。

http://www.hatena.ne.jp/1091425790

出典は三省堂の教科書らしい。私もどこかで読んだ記憶がありますが、サモトラケのニケの話が出てくる話だったので、違う話かな?
教科書とか、模擬テストで読まされたエッセイは記憶に残ることが多くて、けっこう役にたったりすることもあります。
中学校の現国の教科書の、川端康成のホテルのグラスで一期一会の話なんて、きっと死ぬまで忘れないんだわ。

■ Posted by: 無幾庵 : 2004年09月16日 21:35

いや、私もね、思っているのよ。
この熱心さで教科書のスミズミまで読んでたら、今ごろは大学生だったんじゃないかと。

実を申しますと、私、去年の秋、高3の息子(と主人)を放ったらかして、TDL&TDSへ参りました。(全然受験生の母の自覚なし)

■ Posted by: soke : 2004年09月16日 22:54

そりゃ、無幾庵さん。このへんにいる人は大抵、自分の楽しみ優先ですよ(笑)

■ Posted by: くーみん : 2004年09月16日 22:54

共通一次で読んだ、三島の「火にいく女」全文とか
この短さで、簡潔していることに感動しました。
もっとも、それが三島を読んだ最初で最後でしたが。

女体化って、BLの話???
女体化して、子供生むっていうと、
○将●イモスだなあああ。

■ Posted by: soke : 2004年09月16日 23:06

三島・・・読んでない。あああ、基礎教養が。
高校のとき、隣のクラスのテニエル描くアリスそっくりの女の子が『美徳のよろめき』を貸してくれたのに、結局読まずに返したあたりから、縁がない。

女体化って、こちらのリンクから初めて知りました。
http://alisato.parfait.ne.jp/diary/index.htm

いや、アンチBLの反逆か?とか一瞬思っちゃった。
けれど、BLだって、受けはほとんど女の子の代わりってのが多いけれどね。

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