■ 2004年09月15日 ■ <本>秋月こお『ライナーノーツ悠季』

これもSONY版ドラマCDのライナーノーツより、悠季編。たぶん、悠季だけの話だったら、そんなに面白みはないと思う。桐ノ院がからむので楽しい。バイオリンの話になるとまたキャラが変わるんだけれども。フジミの同人誌アンソロジーを10冊ほど読んだけれど、どの作品を見ても、悠季のキャラを読み違えているような気がする。女の子的役割にしてしまう作品が多いけれど、原作の悠季はたぶん、そんなに受けキャラじゃない。(本の感想になってないなー)
詳細は↓

収録作品

・名曲思い出アルバム《アイネクライネナハトムジーク》《魔笛》序曲・・・『春の嵐』より

・天才桐ノ院圭についての私見・・・『きわめて私的な夜想曲』より

・僕の大学時代・・・『きわめて私的な夜想曲』より

・aboutユウキ・モリムラ 生島高嶺・・・『マンハッタン・ソナタ』より

・五十嵐君の日常的茶飯事・・・『J戦場狂騒曲』より

・ボクの観察日記・・・『春の嵐』より

   悠季が怒りにまかせて壊してしまったバイオリンのその後。
   バイオリンが回想するふたりの出会いと現在。

・怖い話・・・『怪談・さまよえるバイオリニスト』より

   これもコロンビア版『ロング・アゴー』にドラマとして収録されています。

・ある日常茶飯事・・・『ホーム・スイートホーム』より

   フジミ本編より未来の話。プロとして活躍する圭と悠季が、
   こういう中傷を気にするとは思わないけれど?

・クリスマス・ソング・・・書き下ろし

   イタリア留学中のクリスマスのエピソード。
   しかし、本編ではこの年、一緒にクリスマスを祝っていないことになっているので
   パラレルか?(笑)

投稿者 SOKE : 2004年09月15日 20:21
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