これもSONY版ドラマCDのライナーノーツより、悠季編。たぶん、悠季だけの話だったら、そんなに面白みはないと思う。桐ノ院がからむので楽しい。バイオリンの話になるとまたキャラが変わるんだけれども。フジミの同人誌アンソロジーを10冊ほど読んだけれど、どの作品を見ても、悠季のキャラを読み違えているような気がする。女の子的役割にしてしまう作品が多いけれど、原作の悠季はたぶん、そんなに受けキャラじゃない。(本の感想になってないなー)
詳細は↓
収録作品
・名曲思い出アルバム《アイネクライネナハトムジーク》《魔笛》序曲・・・『春の嵐』より
・天才桐ノ院圭についての私見・・・『きわめて私的な夜想曲』より
・僕の大学時代・・・『きわめて私的な夜想曲』より
・aboutユウキ・モリムラ 生島高嶺・・・『マンハッタン・ソナタ』より
・五十嵐君の日常的茶飯事・・・『J戦場狂騒曲』より
・ボクの観察日記・・・『春の嵐』より
悠季が怒りにまかせて壊してしまったバイオリンのその後。
バイオリンが回想するふたりの出会いと現在。
・怖い話・・・『怪談・さまよえるバイオリニスト』より
これもコロンビア版『ロング・アゴー』にドラマとして収録されています。
・ある日常茶飯事・・・『ホーム・スイートホーム』より
フジミ本編より未来の話。プロとして活躍する圭と悠季が、
こういう中傷を気にするとは思わないけれど?
・クリスマス・ソング・・・書き下ろし
イタリア留学中のクリスマスのエピソード。
しかし、本編ではこの年、一緒にクリスマスを祝っていないことになっているので
パラレルか?(笑)