SONY版。これはSONY版の圭(安井邦彦さん)と悠季(堀川亮さん)が、JUNE版ドラマCDを制作しているマスタニさん(圭)とオキアユさん(悠季)を訪ねるというのが、ポイントのCDです。顔合わせの部分は短いけれど、マスタニさんたらデスラー総統の真似をまたやってます。CD全体としては、五十嵐君@三木眞一郎さんの視点から圭と悠季を見るという構成になっていますが、一番面白かったのは五十嵐君を恫喝する圭だな。これはイメージぴったり。圭と悠季が演歌みたいなデュエットをするオリジナルソングも入っているけれど、これは微妙・・・声優さんて歌もうまいんだなあ。でも役を演じたまま歌うってすごく難しそう。
ライナーノーツには『五十嵐君の日常的茶飯事』という短編と秋月さんと五十嵐君の対談が載っています。短編の方は悠季が五十嵐君と初めて会って、フジミに勧誘する話。誘われたものの、入る気のなかった素人楽団の練習場で、守村先輩のバイオリンの音を聞いて、その美しさにほだされて入団してしまった五十嵐君。思えば、悠季のバイオリンの音がいろんな人の人生を変えちゃったのね。
1.G線上のアリア(管弦楽組曲第3番より)
2.イクスポージョン~提示部
3.ヤサカ~J・センジョウ・ラプソディ
4.ユーキ~同
5.Durchfu[:]hrung~展開部
6.しのび愛(歌:悠季&圭)
7.愛を育てて(歌:桐ノ院圭)
8.リプライズ~再現部
9.ケイ~J・センジョウ・ラプソディ
10.コーダ~終結部
11.イガラシ~J・センジョウ・ラプソディ