■ 2004年09月10日 ■ ウタダのCD

昨日、同居人氏がウタダの新作CDをうれしそうに買ってきた。ええとタイトルは覚えてないけれど、今売れてるやつ。今度アメリカで発売するとかいうのかな?これは同居人氏が好きというわけではなくて、娘たちの受けを狙って買ってくるんである。週末というとみんなのためにケーキを買ってきて、土曜日はともかく、日曜日にも続けて買ってくるから、「もう飽きたよね」とか「なんでまた」とか「甘すぎる」とか言われてしまう気の毒な同居人氏だが、CDはお小遣いで気軽に買えないので、感謝されるアイテムだったりする。(それでも、ほいほい買ってしまう分、ありがたみは薄い。こういうものは出し惜しみしつつ買い与えるのがコツだというのに)そして私と次女はごろごろしながらさっそく新しいCDを聞く。(おねーちゃんは塾だ)
きっと最高のスタッフで手間をかけて作られたCD。ひとつひとつ音がクリアに聞こえるけれど、金属的な不快感はない。音が立体的で、バックの音の中に空間があるみたいな感じ。機械で処理される音の中に、必ずアコースティックな音源が混ぜてある。そこにウタダの歌が乗る。ウタダの歌も音源としていろんなとことに散りばめてある。最初の二曲くらいはすごいなあって聞いてたのよ。耳に心地よい音だし、いいなって。でも最後まで聞いたら慣れちゃって、ウタダの歌の足腰の弱さみたいなものがだんだん見えてくる。全編英語だからだろうか。日本語の時は歌詞の中身が頭に入ってくるから、気がつかなかったけれど。彼女のトークを聞いていると日常会話のあやうさ(中身の)を感じてあれれ?と思うけれど、今回のCDはそれが出てるのかも。

投稿者 SOKE : 2004年09月10日 03:03
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