■ 2004年09月 6日 ■ バイオリン協奏曲

さてこの数年エンドレスでかかっていた、うちの車のBGMがついに陽水ではなくなった。(こんなに待っているのにツアーやってくれないし)今聞いているのは、メンデルスゾーンとチャイコフスキーのバイオリン協奏曲。ブラームスも少々。一番聞いているのはチャイコフスキー。何度聞いてもおもしろい。これはフジミにはまった人が一度は通る道らしい。聞くんですって。クラッシックを。
最初に同居人氏のCD棚にあったアイザック・スターンのCDを聞いた。そのあとTUTAYAで借りてきた違う人のCDをかけたら、全然違う。テンポも音色も。同じ曲なのに違う曲みたいだ。面白いなあ。しばらくいろいろ聞きくらべて楽しめそう。そうしてうちの家族はふと気がつくとチャイコンかメンコンの一節を口ずさんでいるのでした。

投稿者 SOKE : 2004年09月06日 23:17
コメント
■ Posted by: ちほ : 2004年09月08日 22:12

「竹宮さんの『変奏曲』のときもいろいろ千円LPを買ったよな…」と思いながら、
廉価版CDを物色していた私は、昔も今もヴァイオリンはイツァーク・パールマン。
こんなきっかけでもなけりゃ、シンフォニーとかコンチェルトとかを
繰り返し聞くことは一生なかったと思うのだけど。

■ Posted by: soke : 2004年09月08日 22:37

そうなんです。好きなマンガの中にでてきたりすると、本読んだり映画見たり、音楽聞いたりするんですよね。昔のマンガはそういう手引きとしても優れていました。
私も変奏曲好きでしたよ。花とゆめに載った第一作から追いかけて、第一部は各雑誌全部の切り抜き持ってると思います。その頃、LPを自分で買うということに思い至らなかったけれど。竹宮さんのマンガの中では、音楽がらみのお話が好きだったんだけれど、今にして思えば、増山さんのイメージが半分はいってたのね。

■ Posted by: くーみん : 2004年09月08日 23:34

パールマン氏の思ひ出
コンマスが2丁のバイオリンをもって登場した後
御本人が登場されました。
真夏の夜の野外音楽堂inフィラデルフィア。

連れ合いが絶対聴き
たいというので、
英語だらけのフィラデルフィア管弦楽団のHPでボタンをポチとおして、
どきどきしながら、クレジットカードの番号を入力しました。
切符ってどうやって届くの?USA→日本
お金捨てていいから、駄目もとで注文。
チケット届きませんでしたが、大丈夫でした。

■ Posted by: soke : 2004年09月08日 23:44

すみませんね、パールマン氏に反応できなくて(笑)
今度いろいろ聞かせてもうらうことになってます。(楽しみ!)
くーみんさん、旅先で聞くコンサートはきっと印象深かったでしょうね。
ネットでいろいろ予約できて、楽しみが増えましたね。

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