■ 2004年09月 4日 ■ <アニメ>「今日からマ王」 第十八話 「その愛のために」

クマハチ。動くクマハチ。でも声がかわいくなかったのが残念。くじらさんだって。
マイドイングウェンダルとかウェラー卿捨て身のボケとか理不尽しりとりとか
陛下かわいいコールとか、クマハチ超かわいいコールとか
原作のおいしいところが無かったのが残念だけれど、
最後のハートマークでまあよしとするかな?
でも、このアニメはどうやら独自路線でしばらくいくみたいだなあ。。。。

投稿者 SOKE : 2004年09月04日 09:49
コメント
■ Posted by: 無幾庵 : 2004年09月04日 14:10

今日は予備校で模試があるので、息子はビデオの録画予約をして出て行きました。
帰りが遅くなるので、夕方放映のハガレンも録画が必要ですが、これは母の役目。なぜなら、お昼に放送されるヨン様のドラマを録画するためにテープを一度入れかえるからさ。ビデオの機械は1台しかなく、テープは各自の専用なので。
原作本は、予備校の帰りなどの折りに、こっそり1冊ずつ増えているようです。やっぱり「グエンとギュンターやなあ。コンラートもユーリもいらんわ」と罰あたりなことを申しています。
「外伝に、彼らが主人公の話があるかもよ」と言いましたら、そうなるとシリアスモードになってしまうだろうから、おもしろくないそうです。あくまで、お笑いモードを愛しているのね。
「彩雲国」を買ってみたんですけど、まだ読めません。

■ Posted by: soke : 2004年09月04日 15:17

グウェンとギュンターのお笑いは多分にアニメオリジナルな感じなので、原作にそれを期待すると肩透かしかも〜あ、でもギュンターは壊れてますが。いつも。ま、それ以外にもギャグはあるので、コンユー無視でもなんとかなるかなああ(ちょっと心配)
ヨン様ご覧になってるんですか!うちでは階下の義母がはまっていて、そのためにDVDプレイヤーを買ってしまったほどです。(息子が録画してDVD化したものを渡している)私はまだソナタも見ていません。見たらはまるかな?
彩雲国もお笑いモードとシリアスモードの混ざり具合が楽しいですよ。

■ Posted by: よ : 2004年09月06日 01:34

う〜ん。5巻。原作を先に読んじゃうと、アニメ組は苦しいぞ。キャラ設定が、ビミョーにずれてる気がする。ギャグに気を取られて、ストーリーがおざなり。4巻までは、それでも、全然、差し障らなかったけど、急に、ストーリーが展開してきて、面白げな謎がごろんごろん。伏線がつかみきれない。仕方ないので、1巻から、ギャグをかき分け、キャラ設定しなおし。
アニメの痛快なテンポのギャグとか、ひたすら優しげなコンラッドが好きだったけどな。原作のクール(口が悪い)でストイックなのもステキだけどさ。なんだか血の匂いがするよ、君は。
原作のギュンターなんて、ギャグを通り越して、完全に壊れてる・・

■ Posted by: soke : 2004年09月06日 02:18

そりゃ、コンラッドはルッテンベルクの獅子だからさ。
ユーリ以外のことならいくらでも冷酷になれるんでしょう。
そういう人がユーリを甘やかしているところがツボなわけで。
(これって、直江も桐ノ院もみんな同じだな・・・)

アニメはオリジナルで回数をつぶして、ジュリアとコンラッドとユーリのあたりで話をまとめるつもりかもしれない。シマロンまではいかないだろうなあ。原作はヴォルフもムラケンもかっこいいのよ。アニシナさんもグレダも素敵なのよ。アニメのキャラとは別物です。

■ Posted by: 無幾庵 : 2004年09月06日 12:01

息子は、違うところがある方がいいんじゃない、>原作とアニメ
と、言っています。
実際、あまりにも原作に忠実なアニメだと、「どっちか一方見ればいいや」となってしまう奴なので。
そういう理由で、『名探偵コナン』も『ヒカルの碁』もアニメを見るのを途中で止めてしまいました。
私も、アニメ化、ドラマ化に関しては、オリジナルアレンジがあるのが好きですね。それはそれとしておもしろければ、極端な話、原作と別物になってても許します(何者?)。例えば、(古い話ですが)『デビルマン』なんか、そうです。
ヨン様はねー、ヨン様が好きというより、韓国ドラマの昔っぽいストーリー運びが心地よいのです。百恵ちゃんの活躍した大映ドラマとか、不治の病だの、生き別れの親子だの、異母兄弟だの、行き違いだのという大時代で陳腐な道具立てが好きなんです。

■ Posted by: soke : 2004年09月06日 12:21

大映ドラマ・・・時々ケーブルでやってます。画面の色がセピア色。悩むヒロイン。深刻なナレーション・・・王道ですね(笑)少女まんがもそうですけれど、あざといほどの起承転結のお話が基本かもしれません。
ハリポタの映画などは、あまりに原作に忠実すぎて、映画としての広がりに欠けていると評されることが多いです。画面とキャストは素晴らしいんですけれどねー
マ王の場合、換骨奪胎がよければ、改変もちっともかまわないんだけれど、絵が不安定なところと、ギャグがすべるところが悲しい。鋼のアニメのどのシーンも美しい作画がうらやましくて。鋼はもう原作から離れて別世界のラストに向かっているようですが。
ヒカ碁の場合、アニメの初期の出来が素晴らしくて、原作に忠実だからこそどきどきしながら見てました。だって、ヒカルとアキラが動くんですもん。だけれど、後半になってから画面の質が落ちて悲しかった。原作が途中で失速終了してしまったのも残念でした。

■ Posted by: 無幾庵 : 2004年09月06日 13:40

ヒカ碁のアニメが始まった時、期待に満ちて見ていた私の目の前に現れた佐為の唇が紫色!で、がーんと打ちのめされました。
あまり、画質とか作画とかには深くこだわらない、というか、よくわからない。子供の時に見ていたテレビまんが(アニメという言葉もない時代だった)に比べると、このごろのは何を見ても絵が綺麗やなーと思います。(と、いう程度の視聴者です)
ところで、高校を卒業した今、大抵のまんがの主人公・登場キャラの年令を追い越してしまったことに気づいた息子。(まったく、赤城@スラムダンクが、息子より年下とは信じられません)「お母さんなんか、主人公どころか、よっぽどか、おっさんやと思ってた脇キャラでも自分より若かったりするから嫌んなる」と言いましたら、「よかったね。マ王に出てくる人は、みんな母ちゃんより年とってるで。ヴォルフでも80才越えてる。」
マ族と比べてもらっても、あんまり嬉しくないんですけど。

■ Posted by: soke : 2004年09月06日 18:02

確かに。マ族よりは年下だわ。
このごろでは、登場人物とおりこして作者に共感したりしますが、それすらも年下が大半の今日この頃。精神年齢で勝負すればなんとかなるかしらん。
息子さんもなかなか言いますね。アニメとか本の話ができる男の子って楽しくていいわ。私は中一の次女とふたりでアニメのマ王を見て、「ギュンター、こわれてるよ〜」と言ってます・・・
昔のアニメは絵はあまり動かないけれど、動かないなりになんかいろんな表情があったと思います。結局作ってるひとの愛情と思い入れがあれば、テクニックは関係ないかもしれない。

■ Posted by: 無幾庵 : 2004年09月07日 10:22

>アニメとか本の話ができる男の子って楽しくていいわ。

共通の知識(?)があると、確かに会話がはずみますね(・・・と言っていいのか)
暑いのでストンとした木綿のワンピースを着ているのですが、胸よりお腹の方が出てるので、
「他のとこ、すかすかやのに、お腹だけ充実してる」と、ほざく息子。
実際、ワンピースの生地をひっぱりながら胸をはっても、斎藤先生@フラワー・オブ・ライフといい勝負なんですが。
「よかったね。それでも絶対オカマには見えへんよ。普通のおばちゃんに見えるから安心して」
なんか、嬉しくないぞ。
息子の「よかったね」は全然フォローにならないのでした。

■ Posted by: soke : 2004年09月07日 11:51

素晴らしい会話で。斉藤先生ですか。斉藤先生みたいにボーイッシュじゃないんですね、きっと。フォローにならなくても、仲良さそうで美しい親子関係(笑)

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