ざっと読みました。感想は下記 ↓
うーん。話が暗かったですね。思春期のハリー達だから、多少シリアスにってこともあるんでしょうけれど、それにしても、読んでて鬱々としてしまう話。ハリーが心穏やかに暮らせる場所を奪い、信頼できる人を奪い、どんどん追い詰めていくのがなんとも。いろんな魔法の仕掛けは十分魅力的で、そういう場面はすごいと思うんだけれど。これまでの四冊もどういうお話だったか、あとからまとめられなかったんだけれど、今回もそうだな。こんなに長い話なのに、ストーリーがないぞ。素敵な人がいないぞ。読んでて楽しくないぞー(じゃあ、読むなよ・・・)ウィーズリー兄弟商会は楽しそうだ。飛び出していける人は幸せそう。閉じ込められてる人はウツになってるし。
一番、印象深かったのは、ハリーが罰としてやらされてる、「ハリーは嘘をついてはいけません」ってやつ。魔法のペンでそれを書くと、血で書いた文字が現れる。それはハリーの血で、書いたとたんに消えるけれど、ハリーの手に引っ掻き傷ができてそれが痛い。何回も書かされるうちに、手の傷がはっきりと現れるようになる。仮にも学校でそんな罰させるなよ。こういうことを思いつく作者というのは人が悪いなあなどと思ってしまいました。今回衝撃の事実ってのは下巻最後の場面なんでしょうけれど・・・・ミラージュもまるマもみんなそれやってるしー戻ってくるのがお約束だろう、きっと。
ミラージュといえば、ハリーと「あの人」の関係って、直江と信長みたいで、デジャブ。
ついでに言うと、一週後れの鋼のアニメで先週、魂が劣化するなんて言ってたんですよ。
それでも転生をくりかえすなんて。それって高耶さんの話じゃない?と突っ込んでいました。
ミラージュって、早かったんだなと感心。
ちほさん、くーみんさん、すいません。
私は同人誌見てないので、萌どころがわかってないんです。
今回のラストではハリーとシリウスもあり?と、ちょっと思いましたー
すいません亀の歩みです。
とりあえず、あそこは「ク○ババア」の方が良かったなあ。(ハリ−ではなく、義父の方の台詞)
私の萌えところはシリルシリとか、スネルーとか
要は、犬神明が好きだったのよね、、、というところに行きついてしまうのでした。
ではこれから、上巻読みます。
すみません、真珠と守護者と魔術師の方が後ちょっとなんで
それが片づいてからゆっくり、などと思ってます。
私も萌えどころはくーみんさんとほとんどかぶる・・・かな。
5巻のフレッドとジョージはべらぼーにかっこいいです。
とりあえず、オフィーリアに戻ります<<ダメじゃん
ああ、やっぱり。そっちの方面は、思いがけずいろいろ出てきて楽しいですよね。でも、過去の場面でハリーのお父さんの性格を、ああいうふうに描写したのは、よくわからなかったなあ・・・スネイプ先生のうそ?とか深読みしたり。クリスマスにはしゃぐ彼はかわいいけれど、もっと保護者然としてほしい、とか思ったり。結局私は作者の性格と筆力に不安を感じつつ読んでいるので、用心深くなってるのかもしれません。思った以上にブラックなファンタジーになりそうで、おーい、世界中の子供たちのために、も少し大人になってくれ、と言いたい気持ちと、児童書の範疇で考えるのがいかんのかしら?という気持ちと、どっちつかず。
徹夜して続きを読みたいっと思わないのは、粗筋とあの結末を知っているからでしょう。文章を読んでいて、不安を感じるのは、原作だけではなく、翻訳家の文章に不安を感じるからなんじゃないかしら。今回も1人称を「わたし」と「私」にしたり、相手によって2人称を変えたりっと台詞だけで、誰の台詞か解るようにとか、いろいろこだわりを感じますが、それだったら、語尾とか、ちょっとした言い回しでなんとかなるんじゃないかしらとも思います。友人の小説の翻訳を読んでいて、このキャラはこういうイメージで、声優まで決まっている口調のことを思いだします。
「我輩」とか「俺様」とかいろいろかましてくれるけれど、やっぱり今回も「おじさん」という不意打ちが用意されていました。なまじ、シリルサイトの翻訳(それも肝心のシーンの)を読んでいるので、違和感有りまくりです。英語からだと、限り無く、腐った想像をするもんですね。
3巻は日本語→英語だったので、
おお、この英語の名台詞がこんな平凡な日本語で見落としてしまったんだ。思いましたが、今回は、5巻発売時に話題になっているんで、その第一印象と邦訳との微妙なズレに苦しみながらの読書です。
邦訳→英語→腐ったフィルターと
読むのに3倍の労力が必要。
あの本の作り自体が素人っぽいというか、各ページの上部に本のタイトルと章のタイトルを英文込みで入れるのじゃまですよね。私の持ってる原書は米版なんですが、本文の強調はせいぜいイタリック程度で、あんなにいじってないんですけれど、英版は太字になったり薄くなったり濃くなったりするのかなあ。フォントの選択のセンス悪い。翻訳もいまいち。
そういうことを差し引いても、やっぱり作者の根っこに暗いものがありそうな気がしてますが。これは完結まで読まないとわからないけれど。ハリポタの二次創作はほとんど読んでいませんが、妄想フィルター通した方が、出来がいいというのは想像がつきます。設定とか、イメージは面白いし、豊かなんですよね。
「はやりもの」はまだ読んでいないのですが、
>おお、この英語の名台詞がこんな平凡な日本語で見落としてしまったんだ。
には苦笑してしまいました。くーみん>横レス失礼。
これは私にも経験があります…自分とこのHPの奴。
>英語からだと、限り無く、腐った想像をするもんですね。
翻訳を読んで、それがまともで、自分の解釈と違っていて、愕然とする…とかね。
その逆もあり。あ〜あ、こんな翻訳しちゃったら火に油を注いでしまうでしょ?…と頭をかかえることも。
基本的には、読んでいて気持ちの良い翻訳…というのは、翻訳者がキャラクターに対して、家族のような愛情(ヨコシマではなく)を持っている作品…だと思います。
この翻訳者の方は、自分でこの作品を発掘されて、その意味では作品に愛情はあると思うのだけど、でも今回は前回に比べて翻訳期間がかなり短かったですよね? やはりタイトスケジュールが禍しているとか?
とーこさん横レスありがとうございます。
原書はこれぞ英語的っていう表現があったりします。
シンプルな英単語の組み合わせで複雑なニュアンスを表現するの。
今回あちこちで何人もの人の翻訳を読んでいるので、邦訳には、違和感ありますね。
実は、同人系の翻訳が一番好きかも。
キャラの解釈とか、日本語の文章を読むと、イラストとかと一緒で、翻訳する人の個性があるんですね。なまじ、同じ原書を読むので、違いが凄く解るような気がします。
Sokeさん
私は、UKアダルト版を読んだのですが、イタリックかせいぜい太字くらいで
字が滲んでいたり、薄墨だったりしたりしていません。
ク○ババアの叫ぶ台詞が、妙な字体だとか、、
あれは、かえって、想像力を奪うような気がします。
しかし、そのフォントセンスより何より、あの人殺しのできる重さを何とかして欲しいものです。持ち歩いて読もうという気力すら起きません。
あと、値段もね。
カザばかりで、地球に優しくない。3巻を残していずれ、ブック○フに叩き売ろうと思います。
ところであの原書の表紙、手塚治虫の「火の鳥」に凄く似ていると思うのは私だけ?
鳥の頭の向きとか、翼とか尾羽根とか、構図がそっくりだと思うのだけれど。
http://images-jp.amazon.com/images/P/0747561079.09.LZZZZZZZ.jpg
これですね、表紙。確かに火の鳥かも。
翻訳本の重さは、ねっころがって読めないほどで、
居住まいを正して読みました。
私の場合、原文で読むのも、周辺情報をあさるのも、好きという気持ちがないとできないので、ハリポタについてはちょっと愛が足りないかも。
あ、こういう感想もあります。
いろいろあっても楽しむという読み方が素敵。
http://www.hct.zaq.ne.jp/kamitani/diary/2004/diary.htm
こういうのも。
http://plaza.rakuten.co.jp/ohlala/diary/200409020000/
これはすでに読んでいました。もうブクマしてます。(笑)
5/12頃のポッターマニアさんちの
ドラコとパンジ−・パーキンソン(♀)の写真がもろに
ルシウス×セブだったんだよ。
もうリンクが切れてしまってうちのパソコンにしか絵がないけれどね。メールソフトが壊れて、sokeさんちのアドレスが解らなくなっていて送れないの。
で、ネットで新しいパソコンを買ったんだけれど
RAMは、初期のでいいやっといい加減に注文。
計算速度が2倍になっているのだから、RAMも512にして置けばよかったかな。
今256だから、やはり倍くらいにしないとだめだったかしら。まあ、あとから増設できそうだったから。
(どうせ、メールとネットしかしないから)
ああ、やっぱり?もとはとーこさんから教えてもらったURLなんですが。
アドレス・・・日記の表紙の右下にメールフォームがあります。
メールソフトのトラブルをよく聞くこのごろ。
新しいパソかあ、いいなあ。私もノートが欲しい。
でもまず自宅用LANをちゃんとして、家族のメルアドを設定してやって、
去年買って一年ほったらかしの当時最新の
スキャナをつながないと・・・
ネスケで見ると写真の下敷きになって
観れないんです。今日、パソコンが届いたので、来週末にでもセットアップしてみます。
URLはいったん消しましたが、ご覧になるようならメールで送ります。