■ 2004年08月17日 ■ ギブアップ

あはははは。ミラージュ20巻まで読みましたよ。でもってあと15冊くらい買ってあるんですが、ざっと斜めに読んで、今回はここまでにしておこうかなと思いました。いや、直江と高耶の出てくる部分だけは拾って読みました。私は20巻までの現実感覚が残ってる話の方が好きでした。今日、ブックオフでドラマCDも一枚買ってみました。これを聞いてちょっと考えちゃったんですね。作者さんが脚本を書いたCDですが、耳からだとストレートに入ってくるので。・・・直江というキャラは好きなんですよ。高耶と直江っていうのはいいなあ。すっごい諦めの悪さっていうか、粘り腰というのは、パワーの素だと思いました。

投稿者 SOKE : 2004年08月17日 21:24
コメント
■ Posted by: 波多利郎 : 2004年08月17日 23:03

こんにちは、ミラがんばってらっしゃるようですね。20巻は、やはり、一つの区切りのようです。ちなみに、私は20巻で中断して、以降は粗筋を聞くのみです。

私が読んだのは20巻が出たばかりの頃で、周囲のテンションがもう、異様に高かった。もう、その熱気に取り囲まれるようにして、勧められました。その頃の読者は一様に、信者と呼ぶ方がよっぽどふさわしくらいに、あれに取り憑かれていましたっけ。

その中で、否定的発言しようものなら、つるし上げられかねないので、感想には特に気を遣いました。それだけ、良くも悪しくも、パワーのある作品であったようです。

では、続きもお楽しみ下さい。

■ Posted by: soke : 2004年08月18日 04:28

ああ、やっぱり。波多さんがミラツアオフに参加されてるのが謎だったんですが、納得しました。今回、これを手に取ったのは、ネットの友人がものすごく楽しそうにはまっていたからでした。(私は、彼女のHPにある絵とお話が好きなんです)ざっと感想をあさっても、途中でやめる人と、最後までついていく人ときれいにわかれるようで、これは相性なんでしょう。
魔鏡の話と、高耶がぐれてる中学生の話が、すごく上手いと思ったんでした。そういう方面に進むかと思ったら、ちょっと違ったみたいで、ひとまず今回はここまで。

あ、遅ればせながらお誕生日おめでとうでした。一区切りですね。

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