■ 2004年08月16日 ■ <本>『炎の蜃気楼』6,7,8巻

『覇者の魔鏡』日光編。上中下三冊読了。いやー、おもしろかった。この鏡を使ったお話は極上のファンタジーだよね。山場には大物が次々現れるし。そこに横糸か縦糸かしらないけれど、ずっしり重い直江氏と高耶君の話がからんで、もうお腹いっぱい。やっぱり直江氏は変・・・・だんだん引きずり込まれる高耶君あやうし!と思いつつ、うだうだ言ってないでさっさとやっちまえ〜と少佐のような言葉をはきつつ読んでいました。なんかライトノベルのいろいろな話の原型を見るようで、おもしろいです。今日はどこまで読めるやら。

投稿者 SOKE : 2004年08月16日 20:00
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