■ 2004年08月 4日 ■ <本>篠原美季『英国妖異譚3囚われの一角獣』

夏休み後半をシモンの住むフランスで過ごすユウリ。楽しいはずの夏休みにとんでもないことが起こって・・・・という話。悲劇の伝説のあるお城に荒天のため閉じ込められるお客達に、城の呪いがふりかかる。ええと、『呪われた城』と『十三月の悲劇』と『最後の一角獣』(ちょっと違うか)を連想させます。後半の展開がいまいち荒唐無稽かな。日常の描写の方が楽しいです。

投稿者 SOKE : 2004年08月04日 22:04
コメント
■ Posted by: くーみん : 2004年08月05日 01:33

夏休みの読書感想文みたいですね。次々と読みたくなくので、困るくらいです。「呪われた城」なんとなく自分の漫画の本棚をつつかれて、その小説を読みたくなりました。今はあとりさんを読んでおります。ところで台風大丈夫ですか?

■ Posted by: soke : 2004年08月05日 08:00

テレビが壊れてニュース見てないんですが、(パソのテレビもキーボード打つときはうるさいから切っちゃうし)台風きてるの?そういえば今日は曇りだな。
私が今回読んだのはほとんど当たりばかりで楽しかったです。『英国妖異譚』は今、書店にならんでる『水にたゆたふ乙女』あたりから入ると楽しいかも。残念ながら呪われた城の第三巻は出来はあんまりよくないので。

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