■ 2004年08月 2日 ■ <本>篠原美季『英国妖異譚4終わりなきドルイドの誓約』

本が入手できなくて、二冊飛ばして第四巻です。一話完結なので、まあ大丈夫でしょう。今回もケルトのお話が中心でした。たぶん作者はこの方面に造詣が深いのでしょう。だからちょこっと能書きが長すぎるきらいがあります。それでもレギュラーの男の子達がだんだんかわいくなってきて、そっちでじゅうぶん楽しめるみたい。ユウリにシモンにアシュレイ。ほどよい距離感がおもしろい。三冊目くらいまで読んじゃうと、そのまま続きを読みたくなるんですよね・・・・

投稿者 SOKE : 2004年08月02日 22:09
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