『ローゼンクロイツ』が男でありながら隣国の宰相の妻になる話だったのと対照的に、こちらは女でありながら8人の后を持つ王様の話。ビーンズレーベルはそういう話が多いのだろうか・・・・この一冊を読んだ限りではギャグの部分とシリアスの部分がちぐはぐしているように思うんですが、私が参考にしている書評サイトで一押しって書いてあったので、続きも読んでみるかな〜?