■ 2004年07月29日 ■ <本>奈波はるか『少年舞妓・千代菊がゆく−』二冊

『永遠の片想い』『花かんざし、危機一髪!』
なんだかんだと、シリーズ10冊のうち6冊読み終わりました。そんなに嫌いじゃない話なんだよね。だけれどもー、キャラが安定しないっていうか、優しい人だったのに、急に冷たくなって、またもとにもどって、みたいなところがあるの。そして家族ぐるみでウソをついて男の子が舞妓をしている、ってところに誠実さがないというか(誰か止めろよ、大人だったら)・・・その状態で文句を言っても筋違いというか、正義感をふりまわしてもウソというか、楡崎にサービスするのもウソかほんとかわからないところが中途半端かなーでもCDを聞きたいので、(森川さんの楡崎を聞きたい・・・)ヤフオクをみたりしているんだけれど、このごろヤフオクでは負けっぱなし。

投稿者 SOKE : 2004年07月29日 08:19
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