■ 2004年07月26日 ■ <本>結城光流『少年陰陽師7焔の刃を研ぎ澄ませ』

くそー!おもしろかったよ。思わず怒涛の勢いで読まされちゃったよ。くやしい・・・なんか作者がしてやったりって思ってる感じがして、それが勘にさわる。お話に力があるので、細かいこと言ってるのが野暮みたいな気になる。出発前の昌浩の透明な哀しさみたいなのと、戦いの激しさと、両方味わえるので、これはなかなか面白かったわ。でもやっぱり最後の最後はそんなのあり?という裏技でまとめてるのは、そう何度も同じことやってていいのかよ!と文句のひとつも言いたい気分。

投稿者 SOKE : 2004年07月26日 01:15
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