ええとー・・・・大友さんは何考えてるんだろう。映画にかかわったたくさんの人たちは、脚本を読んで何も思わなかったのか?素晴らしい背景と素晴らしい作画を無駄にしている映画。19世紀のイギリスが好きな人は必見かも。空の色。室内の陰影。工場の機械。ロンドン博覧会。『エマ』の背景が動き出したような映像は素晴らしい。
お話が全然わかんなかったよ。結局みんな科学バカ?誰と誰が対立してるのやら。誰が正しいのやら。誰も正しくないなんて現実と同じようなことアニメでするなよ。だいたいあの動く城砦って、脅威でもなんでもないし。
みてきました。
ストーリー読みじゃないので、画像が素晴らしければ大丈夫と思って期待したのですが・・・・・・。
大友さんの他のアニメはみてないけど、わたしは大友さんのアニメだめかも。漫画で描いた方が良かったのでは。SOKEさんと逆でストーリーは使い古されてる感もするけど、骨子としては悪くないと思ったよ。味付けが問題では?
最後のシーンの設定は、すっごくいいと思うの。でも、アニメの画像がついていってない。エンドロールは良かったです。
なんか、すごい画力がわかるだけに、中途半端に欲求不満になって、帰ってから思わず宮崎アニメラピュタを見てしまいました。空を飛ばせたら、宮崎さん、やはり凄い。1986年作とあってさらにびっくり。
私も、大友さんは『アキラ』しか見てないんだけれどね。『アキラ』はインパクトあったと思う。アニメにも。でも、やっぱり漫画の方がすごい・・・『童夢』がすきなのよ私。
なんかストーリー的には中途半端に宮崎アニメみたいなものを目指した感じがあって、それって方向性として大間違いだと思いました。