いつの頃からか、長女は本をあまり読まないが、次女は私と同じペースで読むようになった。ハリポタも十二国記も乙一もまるマも次女と一緒に楽しむ今日このごろ。昨日次女がおねーちゃんに言った。
「まるマ読めよ〜おもしろいよ」「そういや、ハリポタも読んでないじゃん。」「十二国記もおもしろいよ」
「ええーちょっと読んだけれどさ。そんなにおもしろくないし。」
「だって、最初の三ページくらいしか読まないから!せめて一冊読んでみて。」
「そうだ、そうだ。読め読め。」
「いいんだ、私は他のことで楽しむから。」
「でも、本を読めたほうが楽しいよ。」
「乙一がいいんじゃないか。短いから。」
「『夏と花火と私の死体』あたりがいいよね。楽しくて。」
「いや、でもやっぱりまるマ読んだら?アニメやってるし。CDもあるぞ」
「・・・いそがしいんだよお・・・」(←受験生)
漫画はヒカ碁から三人で読めるようになった。現在おっかけてるのは『のだめ』と『ごくせん』と『カレカノ』と『プライド』と『鋼』と『よつばと』。『デスノート』と『ツバサ』は子供たちが友達から借りてくる。
おねーちゃんは分刻みのスケジュールで動いているので、本を読む時間はないのかもしれない。部活を引退したら、少しは本が読めるだろうか。その分、ピアノの練習を増やしたいようなことも言っているが。こないだ実家へ行ったときに、父のCDを二十枚くらいもらって帰ってきた。ヒマがあるとCDを聞いていたりする。のだめに出てくる曲を聞いたり。(『ペトルーシュカ』が気に入ったそうだ)。音楽を聞いて、ピアノをひいて、弾きながら歌って、そっちに時間を使っている。両方は無理かー