千秋の指揮者コンクールも中盤を迎えて、参加者の個性もはっきりしてきました。 オレ様千秋も、前回の大ピンチにへこんでいるようす。 励ましているのか、傷口に塩を塗っているのかわからないけど のだめはやっぱり良いパートナーですね。 山があっても、谷があっても、音楽が好きだ、という気持ちに帰っていくので 読んでいてしみじみしてしまうのでした。