ええとー・・・・続きを読んだ方が面白いのかな?
一冊の本の密度としてはどうもゆるく思えちゃったんだけれど。
『おにいさまへ』を描いた池田さんは、やっぱり先駆者だったのだなあ
などと思ったり。(大昔の少女小説は知らないよ。)
まだ、このおねえさま、って感じの世界になじめないのかも。
私も読み始めは「○○薔薇さま」に「ロサ〜」といちいちルビをふられるのがとにかく鬱陶しくて、1冊読むのに七転八倒した記憶が(大げさな)。
続刊で別色の薔薇さまにスポットが当たっていくので、各色目を通してみるつもりでとか、1学年分(色々と季節行事もあるので)とりあえずつきあってみるのもいいかもしれません。
で、私はどうしたかというと、バレンタインネタあたりで長い小休止に入ったまま…。でも娘が読んでいるので、新刊も出るたびに買ってます。
お返事ありがとうございます〜
そうか、勢いで読める作品でもないんですね。
それだったら、図書館で借りて読もうかな。
『ひみつの階段』の方がコンパクトにまとまってて好きかも。