■ 2004年07月 3日 ■ 奥田民生ツアー OT10

富山のオーバード・ホールに奥田民生を聞きに行きました。時間を甘くみていて、五時に金沢を出発したので、金沢と富山の渋滞にはまって六時半の開演に間に合いませんでした・・・・しくしく。でも、二階席の前の方で、民生ちゃんがよく見えてよい席でした。
コンサートで歌われた曲を一曲も知らなかった・・・・かろうじて、ソロ10周年記念の『人ばっか』の中の「ありがとう」だけわかった。でも、のばした声が半音下がっていく感じが好きなので、歌は楽しめました。大音量になると歌詞が聞き取れなくなるのが困りもの。アコースティックの時の声はきれいに聞こえるのに。お客さんはちょっとノリが悪いかなあ?という感じ。一階席は最初からスタンディングですが、二階席のみなさんは腰が重い。スタンディングのみなさんも、そんなにはじけていないので、バンドの皆さんもやりにくそうでした。『人ばっか』で盛り上がらない時は、すぐさま『イージーライダー』を続けてフォローするのだそうです。中盤からラストにかけては、アップテンポの曲の連続。バンドの一人一人のアドリブ演奏も長くてすごいサービスしてくれてる感じ、なのに一回目のアンコールが終わると、みんな駐車場に向かって動き出しちゃうんですよね。二割くらいのお客さんが帰ったあともアナウンスがないので、待っていたら、もう一回アンコールがありました。これは、ほんとうに楽しかった。一階も二階も、前の方にみんな集まって、舞台に向かって叫んだりこぶしを振ったり、踊ったりして大変。いつもは最初からこういうノリなのかしらん。今度来る時は、ちゃんとCDを聞き込んで一緒に歌えるようにしておこう。

投稿者 SOKE : 2004年07月03日 00:38
コメント
■ Posted by: おクチ様 : 2004年07月04日 16:30

こんなこと言って失礼だけど、本州日本海側のライブのノリがよくなくて、どのミュージシャンも苦労するんだって。
あのイエローモンキーのチケだって、他の地域ではFC会員でもとれないことがあるのに、新潟や富山、島根辺りは楽勝だったそうだし、同じファンでも温度差がかなりある模様。
皆さんおとなしくて一昔前のコンサートの観客みたいなのじゃないかな。

■ Posted by: soke : 2004年07月04日 17:21

そんな中でも、OTの場合は最初から一階客席はオールスタンディングでやる気はあるようでしたが、なんだかぬるいんですわ。私でさえ、リズムをとりたくなるような、曲のオンパレードなのに、立ったまま動かないですよ。うーん。いっそライブハウスの方が、コアなファンばかりで楽しいのかも。
陽水みたいに、過去の蓄積にうったえるタイプは、クールな太平洋側よりも盛り上がる場合もあるけれど・・・やっぱり駐車場から早く出たい人がさっと帰っちゃうんですよね。

■ Posted by: おクチ様 : 2004年07月04日 18:46

野郎が多いと立ったまま動かないって多いのよ。 たいがい二人連れで来て腕組みしてときどきコソコソと語っているの。
実はCDとか聴き込んでいてオタク的な楽しみ方してる人たちだったりする。
Manaちゃんのバンドのライブでもそういうの結構いるんです(周りはヘドバンしてるんだけど) 全く普通のカッコのメタル・オタクのお兄ちゃんたち。「Mana様カッコイイ」とか言いながら、じ〜っと見ている。
ただ、ミュージシャンとしてはやりにくいわね。

■ Posted by: soke : 2004年07月04日 19:27

あ、そうそう。腕組み野郎がいました。
ノリは悪いけれど愛はあるのね・・・
奥田民生はバンドメンバーをいじるMCが多かったな。
こっちに向かってもっと話しかけたらいいのに。
シャイなのかしらん。

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