■ 2004年06月28日 ■ <まんが>よしながふみ『大奥』

メロディ8月に掲載された、よしながさんの新シリーズ、71ページ!
『大奥』というのは、江戸時代の将軍のハーレムですね。
それをそのまま書くわけなかったですね。(笑)
以下ネタばれ↓

原因不明の病気により男子人口は四分の一に減った江戸時代の日本で
最高の贅沢は美男3000人を集めた「大奥」だった。
という設定のお話でした〜〜〜!
一読したときの異様な感じというのは、初めて味わうものでした。
それだけでも、よしながさんはスゴイと思いましたね。
ちょっと気持ち悪いけどさ・・・
でも、この設定はなかなか面白いから、これをネタにパロディを書きたくなる人が
きっと出てくるんじゃないだろうか。それくらい意外でした。
よーく考えると、逆「大奥」は効率が悪すぎて、
男子が少なくなったら、それこそ本当の「大奥」システムが機能するんだけれどね。
そのへんは上手にごまかしてありました。
この環境でいったい何を描くのかな。
将軍様と主人公のお話かなーそれともいつものお話かなー
続きは12月号。

投稿者 SOKE : 2004年06月28日 22:37
コメント
■ Posted by: くーみん : 2004年06月28日 23:32

帰宅途中、駅のホームで縄をほどいて読んだけれど、3Pで、やられたーーーー!!!と思いました。設定は、おもいっきりSFラブシンクロイドなんだけれど、はしばしの大奥らしいお話とか、ジェンダーがらみの発言にはまりました。

■ Posted by: soke : 2004年06月28日 23:39

インパクト強かったよね〜!
主人公以外、あんまり美人とか美男がいなくてさ。
大奥の異様さが二乗になったような・・・
カップルが成立するようなウツクシイ関係が見当たらない・・・

■ Posted by: くーみん : 2004年06月29日 07:26

カップリングは、後編に登場の吉宗さまだっけが、相手なんじゃないの?すごいネタ晴れコメントでごめんなさい。今日はフラワーの波津彬子さんを読もう。

■ Posted by: soke : 2004年06月29日 17:55

吉宗さまは果たしてどんなタイプでしょうね。
「大奥」って、最近リメイクされたのは見てないけれど、昔、岸田今日子の語りの入るやつは、土曜日だか日曜日に毎週見ていたんだわ。やっぱり座敷牢とか丑の刻参りとか水攻めは必須アイテムでしょうか。明るい腰元がお手つきになるって話もあったよなあ。でも、全般的に暗かったな。

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