■ 2004年06月28日 ■ <本>喬林 知『今度はマのつく最終兵器』
貴重な朝の二時間を使って読んでしまった。・・・シリーズ二冊目は、いろいろと話がすすんでおもしろかった。小さくてかわいいものが好きな閣下とか、ちょっとあぶない側近とか、影のある次男とか(笑)
でも、主人公が気が小さいのに負けず嫌いってのがいいな。タイムリーにも永世平和主義をとなえるマ王・・・ノリが軽くて、漫画を読むような省略が気持ちいい。それでも必要な要素は残っているし、萌えキャラ満載だし。とても上手な作品だと思いました。
投稿者 SOKE : 2004年06月28日 11:39