■ 2004年05月31日 ■ 夏目さんのblogより

ちほさんちに先を越されたけれど(笑)夏目さんが参加されいているまんが史研究会で
よしながさんがテーマに取り上げられたとのこと。

http://www.ringolab.com/note/natsume/archives/001629.html

これを読んで、いろいろ思ったり。
うーん・・・・分析は読みたいような読みたくないような。
風木がルーツと言われてしまうと、そうだろうかといいたくなるような。
フツザツな気持ち。

投稿者 SOKE : 2004年05月31日 06:12
コメント
■ Posted by: komuro : 2004年05月31日 12:29

夏目さんのコラム日記は、リーダーに入れて、面白そうな話題の時には読みにいっています。昨日のはそれで、知ってました。
私にはベルばらのBS漫画夜話の時、作品の読者層にかすらないマニアックなジョークを飛ばしたいささか痛い人という認識で....、正直少しヲチの気分もあります。
昨日のはでも、全体の雰囲気が楽しそうで、ああなんか若い時分にこういうのは経験したかもという空気が伝わってきましたよ。分析の内容はともかく、『平和なデモ隊』というのに共感を覚えた。思わずいかくんと安い焼酎の匂いの記憶が蘇った。

■ Posted by: soke : 2004年05月31日 22:19

そうねー私は漱石が好きなので、お孫さんにも好意を持っております。『学問』のシリーズから見てるので、なんかあぶなっかしかったのが、ずいぶん落ち着いてきたなあと思います。以前、2ちゃんに実名で登場されたときに、受け答えがきちんとしていて、あまりにもまともだったので、2ちゃんねらーの素を引き出してしまったという過去もありますね。でも、いかんせん、時々勘違いもあったりするけれど。彼の評論がどの程度残るのか。竹宮さんが「学問的に」漫画について語るのがどの程度残るのか。影響力はあるのか、見ていきたいと思います。

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