こ、今月号・・・おもしろかった〜!!
単行本第二巻の描き下ろし4ページは序章でしかなかった!!!
この方向へ持ってくるとは思わなかったな。
同人誌でパロディやってるのは、よくみるけれど、まさか商業誌で同人誌をパロディにしちゃうとは。
「恋をしろよ真島」・・・大受け
これもある意味、正しい学園マンガかも。
ほんとにリアルな学校ものかも。
よしながさんは、リアリストなのかも。わっはっは。
今日、立ち読みしてきた〜!
本屋で笑いをこらえるの、大変だった〜。これから正しい同人誌(&コミケ)マンガにもなるのだろうか。
よしながさんて、やっぱギャルゲ〜&エロゲ〜が好きだよねえ? それも眼鏡キャラ(やっぱり)。 このマンガで姉属性という言い方を始めて知ったわ。
「きれいなおねえさんは好きですか?」が諸悪の根源かも。あのあたりからそういう嗜好があると公認されちゃったのかも。姉というからには、もちろん妹属性もあるわけで(笑)どっちかというと、妹の方は歴史が古いですよね。シスコンだけじゃ対応できなくなったのかしら。オヤジスキー属性というのもあるようです。このあたりはLOTRで拍車がかかったようで。
いや、同人誌をやってるのはクラスの割合からいえば少数派だと思う(思いたい)ですけれどね、コミケの人ごみを見ていると、ちょっとそれも逆転していくんじゃないかという不安が。よしながさんの現状認識ってやっぱり的確だなあと思う。ああいう連中は必ずいるだろうから。
やっと立ち読みしました。
濃いなああああ。間、ネタには困らないしね。マンガに対しての考え方よしながさんらしいです。そういえば、コミケってあれだけの人が集まって、莫大なお金が飛び交っているのに、あまり、新聞にも何にも乗りませんね。1日で、20億円くらかしら。20万人×1万円
皆が知っているのに、誰もかかない。
マスコミの側面を象徴しているかもしれないですね。
『蜜の厨房』のどこかに、コミケに集うやおう人々についてマスコミが無視した話があったと思う・・・そのうち見つけたらお知らせするわ。
あったよ。ここだ。
http://www.bl.mmtr.or.jp/~kitchen/mits/table26.shtml
1981年 4月のコミックマーケット、サークル数400、参加者数8,000人
川崎市民プラザだったと思う。
カルキの来る日のイラストボードを飾ってあるサークルで
花郁悠紀子さんの死を知らされたのだった。
花郁さんの訃報はプリンセスの読者ページに小さく載っていたと思う。それを友人に知らされて、ローカルの北國新聞を見に行きました。ここらでは、お通夜とお葬式の告知が新聞に載るのよ。本名の下にカッコでくくって(花郁悠紀子)と記してありました。友人がファンで、金沢に遊びに来た時に、図書館の縮刷版のコピーをとってきたのがあります。そのうち出てきたらお見せしましょうか?