

実家のあたりでは、今日は市のお祭りだった。母の用意してくれたお赤飯などを食べてから、子供たちを連れて街の中にでかけた。旧市街の7つの町内が保存している山車が勢ぞろいして、街の中を練り歩く。お祭りが休みの日になるのは久しぶりで、子供たちに山車を見せてやれてよかった。この祭りには、数え切れないほどの屋台が町の中に並ぶ。繁華街も神社の参道も境内も、いろんな種類の屋台でいっぱいだ。さすがに中学生になると、屋台のきらきらに目がくらむことはあまりないが、お祭りの華やぎで歩いているだけで楽しそう。そして、お祭りの時にはいつも私は神社の中の灯篭の下のあたりに立って子供たちの気が済むまで屋台を回るのを待つ。金沢の祭りとはくらべものにならないほど、人出が多くて、境内の中は人にぶつからずに歩けないほどだが、灯篭の下とか屋台の間にはぽっかり空間があるものだ。たこ焼きを買ってきて私のそばで食べて、また人並みの中にりんご飴を買いに行き、戻って食べ、ゲームをひやかして戻ってきて、焼き鳥を買ってまた戻ってくる。おばあちゃんからもらったお祭りのお小遣いがなくなる頃には、お腹もいっぱいになっている。
私は、子供の買ってくる食べ物を少しづつ横取りして、あとは歩いている人を眺めている。歩いているのはほとんどが、地元の人たちだ。老若男女赤ん坊からお年寄りまで。家族で歩いている人もいれば、小学生のグループや女子学生の集団や、つっぱったおにいちゃん達もいる。毎年毎年、同じ季節に同じ祭りに遊びに来る。子供の頃も、大人になってからも。神楽の笛の音も、祭りの晴れ着も、毎年毎年繰り返す。
それから、私たちは山車が回る町の方へ降りていった。ちょうどタイミングよく、先頭の山車が向こうからやってくるところで、短い時間だったけれど、全部の山車を間近から見ることができた。山がある町の子供たちが山車の上にすわり、それは得意そうな顔をしていた。

お祭り楽しそう。そのビー玉かプラスチックの透明のものかきれいなものに見入ってしまいますが私は買いませんよ。でも子供達がきゃーきゃー喜びそうです。で買わされて取り合いになって泣いてうるさくてどうしようもない。
私の実家も5月にお祭りだから行ってきます。
このあたりにもいろんなお祭りがあるんだよね。青柏祭とか子供歌舞伎とか。そのうちひとつづつ見に行きたいと思います。実家のお祭り、楽しみだね。
ヒカリモノを見てきゃーきゃー言ってくれる時期は短かったよ。そういう子供づれの大人が一番うれしそうだったよ。
うちは光物に弱いかも・・。最近の長女は食欲に目覚め昨日も車からチョコバナナの屋台を見てほしいほしいってうるさかったよ。日増しに肉付きが良くなっていくけどそういうことは本人に言わないようにしています。今までが細すぎたのかも・・・
やー、女の子は体が目に見えて変わるから、ちょっと私がどぎまぎしちゃったりして。
そして「セクハラ!」と言いながらさわると、べしっとかいいながら手をたたかれてしまう。
楽しい・・・(←あ〜あ)
SOKEさん
お言葉に甘えて、投稿します。
高●のお祭りに触発されて私も、海じゃないお祭りにもいきました。
http://www.sphere.ad.jp/daishi/kawasakidaishi.html
某所にて4日は2時間程行列いたしました。
祖母が行きたがっていた、川崎大師の御開帳@10年に一度にいったのです。
京急の川崎大師駅から参道を歩き、両側のお店から響く
飴を切る包丁のまるでタップのような音をライブで聞きながら、山門に到達。
線香が飛んでくるんじゃないかっという、強風の中、煙りにむせつつも線香を供え、
700円払うと、ありがたい、仏具に金箔をはれるというダンジョンを抜け、
御本尊に繋がる、白い綱にありがたく触れ、
本堂で賽銭とお蝋燭をともして、参拝しました。
さああ、赤札を買って帰ろうとしたら、
赤札は、行列しないともらえないとのことでした。
ちょうど13時からの赤札がおわったばかりだったので、
16時からの御閉帳供養に13時40分ごろから行列しました。
まわりは、今日4回目の赤札を頂こうというプロなおじさま、おばさま方ばかりで、
いろいろ教えていただきました。
一日に6時と16時に赤札を配るのだけれど、今日は、ラッキーなことに11時と13時にもお札が頂けたのだそうです。(何時に配るかはお坊さんの気分次第らしい)
激しい風に境内の木が「暴れ柳」のように揺れるなああと思いながら、土ぼこりを浴びること二時間(ちなみに翌日茶色い鼻水が出ました)。15時30分頃から入場がはじまりました。コミケスタッフのように列をお世話人というおじさん達が捌いていました。
境内には、某薬学教授のような黒いずるずるした、黒衣をお召しになった職員がたくさんいて、けっこう萌えます。
本堂に入場後、いよいよ16時から貫主さまをお迎えして、法要。
まったくもってファンシーダンスの世界ですね。
20人くらいのメインのおぼうさんがお経をとなえ、太鼓がなり、
本堂内の800名位の信者が一斉に「南無大師遍照金剛」(なむだいしへんじょうこんごう)と唱和すると、音響がいいとは思えない本堂に、すごい声が響くのです。
800以上の楽器から出る音が、かさっなった音は、デジタルで作るのも、再生するのもむずかしく、ここでしか聴けないものだなっと思いました。
10分ほどで法要は終わり、御本尊を拝むべく、いよいよ順番に内陣にはいったのですが、脇の仏像をしげしげみていたら、
ぱさっとカーテンがおりる音が、、、、、
お坊さんに、「ご閉帳の瞬間、内陣にいらしてラッキーですね。」といわれました。
たしかにご閉帳の瞬間を内陣でみれるのは10人くらいですが、、、
いや、1秒遅れて、肝心の御本尊が見れませんでした。
御本尊の厨子の扉は開いているんだけれど、御簾のように、厨子の前に緞帳のようなものが夕方になるとおりるんです。そして朝になると開ける。
でも、退場される貫主さまを1Mくらいでみれたからいいか。
宝塚の出待ちの気分でした。
そのあと、普段は通れない渡り廊下で、信徒会館に抜け、
3人の偉いお坊さんが配る赤札を1人一枚頂いて帰宅しました。
お坊さまの前には、賽銭受けがあって、基本的に赤札は無料配付なのだけれど、
ありがたいものを見せていただいたので、お布施して帰宅しました。
けっこう癖になりそうです。もう一度見にいこうと思いました。
長文全然オッケーです。字数制限もないと思いますよ。
川崎大師かあ。昔、神奈川に住んでた頃
私は行かなかったけれど、家族は行っていたなあ。
あと、千葉に嫁いだ姉が、厄落としに行ったかな。
お土産のくず餅が好きでした。
昔ながらのイベントはなかなか侮れませんよね。
パフォーマンスを見た上、ご利益まであるんだから
ありがたいことです。
くーみんさんは薬学教授がお好きなんですか?(笑)
DADAの教授が一番好きです。そのためにデビッド・シューリス氏の過去出演作品をかたっぱしから見ました。
http://park7.wakwak.com/~kevin/actor/thewlis.htm
ネイキッド:がりがりのやせっぽち。手足長くて綺麗な指で、リーマスのイメージぴったり。
太陽と月に背いて:外国にも腐女子な監督が、、、、、脳天にカツラを脳内補完してみれば、そのままJUNE。
チベット7年:チベットの美術に感動。現地に土着したイギリス人の学者っっという風情。美しい指に結婚指輪がキラリ。
ギャングスターNO1:ベタニーとふたり。ブランドものの動くスーツのカタログ。めちゃかっこいい。
薬学教授は、本とか紫辰殿さんの同人誌では、ふーーーんだったけれど、映画は、アランリックマン氏にやられちゃいました。
あの謎の構造のローブが好き。衣装展とかで、じっくり眺めたいです。
あはは、やっとわかりました。ハリーポッターの本は読んだけれど、登場人物の名前とかいいかげんです。(次女に確認したらバカにされてしまった・・・)アズカバンの囚人は読んで一番面白かったから、楽しみですね。親世代の方が好きって人も多いでしょうね。
で、ご紹介のページ見に行きました。このページだけでも十分おもしろいですが、他の記事もいいね。『柔らかい殻』からヴィゴを見てる人なんだ。ついでに、いくつかのBBSでくーみんさんをお見かけしましたよ。(シューリス氏のページをぐぐったからw)ほんとにアクティブですね。忙しいのに(笑)
解説読んだら映画を見たくなりました。私も公開前にちょっと予習しとこう。
あはは。あちこちのBBSね。
でも時々、同名の別人にも会います。
ラッセルクロウのサイトをやっている、有名なkumikoさんもいらっしゃるしね。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/index_R.htm
ホーンブロワーの掲示板あたりにも一人いるよ。(最初その人がMLのくーみんさんかと思ってた。)
ぎりぎりで東京大丸に「田中一村」展を見に行った。奄美諸島復帰記念切手の絵柄というと観たことがあるかもしれない。
日本のゴーギャンのようなおじさんで。その生き方、死に方までもドラマチックだった。日本画なのかな。絵の具代にも苦労していて、限られた色しか使えなかったことがさらにドラマチックな絵になっている。絵葉書とかに散財して帰宅した。
いつか現地に行って南国の空気を吸いながら鑑賞してみたい。
くーみんさんの、オフの活動はしぶいっすね(笑)
検索して絵を見ました。暑い場所なのに静かな絵なんですね。
しぶい?
でも、一見水墨画のようなシュロの中に極彩色の鳥や花、蝶が配置されていて、この人は、つくづく正当日本画の花鳥画なんだなっと思いました。逆光に黒く影を落とす、シュロの葉は、奄美の日ざしなんだなっと思いました。
ところで今日の英語でしゃべらないとはオタク英語編
くーみんさんの書き込みを見て、番組後半だけ見ました。ティムバートン出てましたね。おもしろかた。最初から見ればよかった。「オタク英語」って「もえたん」の話でもするのかと思っちゃった。しないよね。