キャラ6月号に掲載されていた『幻月楼奇譚』シリーズの最新作がおもしろかった。「限りなく昭和初期に近いある時代、鶴亀味噌の若旦那升一郎と、吉原のお茶屋の幇間(たいこもち)与三郎の話。」
今回は与三郎の過去がからむお話です。もしかしたらいいところのボンボンだったのかもね。そのへんははっきり書いてありませんが。こないだ読んだ岩井さんの『岡山女』をちょっと思い出しちゃった。『百鬼夜行抄』とボーイズ作品がミックスされたようなシリーズ。これも強力におすすめです。
コミックス第一巻は8月発売予定。それにあわせてサイン会も予定されているそうです。
http://www.chara-tokuma.jp/top.html
投稿者 SOKE : 2004年04月27日 00:17