http://www.asahi.com/tezuka/
『ヘルタースケルター』かあ。おクチ様の予想どうり。
4月21日追記:選考経過が掲載されました。『ブラックジャックによろしく』が一次トップだったのが、作者が辞退されたのだそうです。
関係ないけれど、諸星かもしれない、じゃなくてグリムかもしれない読みました。
オチがわからない。諸星さんって、私が高校生の時『暗黒神話』で知ったんだけれど
このひとも長いですね。
大当たり〜。
「ヘルタースケルター」って語りたがるマンガ読みの男性が「これ、読んでみろよ、すごいぜ〜」って盛り上がるタイプの作品で、サブ・カルだけど、適度に重たい。 ホントに朝日向けの作品だと思う。作品自体は悪くないけど、わたくしから見れば「何でいまさらこれで盛り上がるんだろ?」というテーマなんだけど。 まぁ、話はわかりやすいですよね。
岡崎京子ってプロになる前JUNEで4コマ描いてたのよ。 当時の彼女の憧れはananのモデルやってた甲田美也子だった。
ぱちぱち(拍手)。初めて読んだ岡崎作品なんですが、再読しようと思わないんですね。その先を読みたかった。それ以前の作品を手にとってみたけれど、読めなかった・・・JUNEですか、ほんとにいろんなものが載っていた雑誌なんですね。創刊号から5冊くらいまでは買ってたかな。
ところで、これも関係ない話ですがスラッシュ君のコラムが更新されていました。タイのやおい事情。ほんとに、ネットワークがすごい。おもしろい。
http://www.sting.co.jp/voice/v38.htm
いしかわじゅんたら『テレプシ』褒めているんだもん、ビックリした〜(笑) 実にまっとうな評価してくれてるけど受賞しなくてよかったと思います。
訂正ひとつ、甲田「美也子」じゃなく甲田「益也子」(みやこ と読む)でした。
『グリムかもしれない』もう一度よく読んだら(立ち読みだけど)、原作の結末を既に書いているのよねえ。 ホント結末が気になる・・・。
いまどき貴重な正しい少女マンガ!
そのとおりだけれど、まだお話は先も見えないし、まだ早いですよね。
甲田さんて、真朱サンかな?
真朱@映画は鈴木保奈美だよん。
甲田さんは資生堂のCMに出てたかな。ニュートラ系の普通の大学生があっという間にモード系モデルに変身して、anan読者の憧れの的となったのでした。
ありゃりゃ。ぐぐって出てきて真朱サンかと思ったら、なんと浮雲山(だっけ?)のロスマリネ晶慧 様でした。これならわかる。思い出しました。
晶慧 様! あ〜そうかぁ、すっかり忘れてた(笑)
「ファンシイダンス」@映画にはまだキレイなオーケン(大槻ケンヂ)も「悪霊退散っ!」と出ていたのだった。。。手塚賞からどんどん離れていく・・・。
オーケンなんかいました?うーん。覚えていないなあ。
あの明軽寺は金沢の禅寺で撮影されたんですよ。市民の散歩コースの小さい山(というより丘)の上にあるの。
ほんとに、手塚賞と関係ない・・・あ、甲田さんが手塚真さんの作品に出てたってことでゴーインなつながり。
岡崎京子にも手塚賞にも関係ない横レスですが。
甲田益也子といえば10年くらい前の細野晴臣のイッちゃってる感じの「LOVE, PEACE &TRANCE」というアルバムできれえなおねーさんだな〜と思って、その後も私が時々買うグループのCDでヴォーカルに名を連ねていたりするので歌を歌う人だと思ってました。
ananのモデルとかファンシイ・ダンス出演とか(映画は保奈美の和装がかっこいいなと思ってみたのに)、ほえ〜と感心しながら伺っております。美しいはずですね。