■ 2004年04月 2日 ■ <映画>『マスター&コマンダー』 二回目

なかなか、映画に行くひまがなくて、のばしのばしにしていたんだけれど、このままでは終わるまでに行けなくなるかもしれないので、昨日レイトを見てきました。一回目と違って、お話はわかっているし、原作も二話目まで読了したので、ゆっくりと見ることができました。そうしたらビリー・ボイドの顔も見分けがつくし、ブレイクニー君が成長したら強気の士官になりそうな感じがわかりました。マチュリン先生に指示だしてましたねー。でもってちゃんと先生たら、ピストルも剣さばきもご披露していたのね。ジャックの弱いところもタフなところも、優しいところも厳しいところも過不足なく描いて、ほんとに上手な映画。そして今日思ったんですけれど、ラッセル・クロウの声っていい声だわ。私はこういう声が好きですわ。思えばヴィゴが好きなのも、陽水が好きなのも、声がいいからかも。マチュリン演じるポール・ベタニーはどこか爬虫類みたいなところがあって、原作のマチュリンの外見とは違うかもしれないけれど、性格的なところは現わしていて良いキャスティングだったのではないでしょうか。
最後のどんでん返しについては、言ってる意味はわかるんだけれど、なんでドクターはそれを知っていたのかがわからなかったです。ガイシュツねたでしょうけれど、教えてくださいませ。(このごろ教えてちゃんですんません。)

投稿者 SOKE : 2004年04月02日 00:55
コメント
■ Posted by: ふじき : 2004年04月03日 00:08

下の方のレスに書いた「マチュリン先生の足元がしっかりしすぎている」というシーンがキーワードだったんですが。
先生はアケロン号に残って、双方の怪我人を手当てしていました。その後ボートで副長と一緒に帰ってきています。敵の軍医が一ヶ月前に熱病で死んだというのは、そこで得た情報ですが、彼としてはあまり重要とも思わなかったのか、艦長ももう知っていると思ったのか、直接伝えることはしなかったのですね。
というのが、大方の皆さんの見方のようです。

■ Posted by: soke : 2004年04月03日 06:01

そうそう、その話、藤木さんのところで見たのかな?どこかで読んだ気がしたんだけれど、やっぱりなんとなくそれでは納得いかなくて、聞いてしまいました。船長が船医になりすまして危機を逃れたとしたら、そういう情報を捕虜達が漏らさないだろう、などと頭のどこかが思うんですね。そう思わせてしまうラストというのが、ちょっと惜しい。

■ Posted by: ふじき : 2004年04月03日 09:42

前に話が出ていたのは、他の掲示板ですね。
あの状況で、つまり、砲撃されるまでは、絶対勝利を信じていた船で「船長が軍医になりすますよ〜でもそれは秘密だよ〜」という情報が、あの大きさの船の隅々にまで行き渡るのは、無理と見ましたがいかが?(笑)

でも、確かに、あのラストが(いろいろな意味で)わからないという人が多いのも確かですな。

■ Posted by: soke : 2004年04月03日 11:06

ほかの掲示板だった?海洋系は時々しかのぞいてないけれど。うん。結局、映画の文法的にわかりにくいラストだったのかもね。もう一回くらい見に行って、船で帰ってくるところを捜してみます。二回目を見に行ったときはブレイクニーは素が鬼畜なんてキーワードで見ていて面白がっていましたです。(ばか)

■ Posted by: ふじき : 2004年04月03日 23:45

いや、うちの掲示板にもチラッと話題になっていました。盛り上がったのがおよそだったのでした。

ラッセル・クロウの声、いいですよね。私は予告編でどきどきしてしまいました。他の作品ではそんなに思わなかったんだけど。

■ Posted by: sige@ネタばれよ : 2004年04月04日 01:03

>ラッセルクロウ
最初、ああいう肉厚タイプは好みじゃないわ、副長がかっこいいにゃぁと思っていたら、最後あたりでは、艦長にやられてしまいました。ふにゃふにゃ。声がいいですわ。ホント。

ラストのどんでん返し。私はふじきさんのこのレスをみるまで、敵の艦長は今回の会戦で死んだと思いこんでました。私はどうして知ったかというのは、敵艦に行ったとき知ったというのは納得できるんだけど、何故報告がされなかったのかという方がすごい疑問だったので。
なるほど、もうだいぶ前に死んだのなら、報告はしなかったのもまああ納得か。
でも、プリングスあたりが、敵艦に軍医はおりませんのでマチュリン先生が・・・・・とかいう報告はありそうだけど、ま、いいか。

それから、任務では報告の次は確認ですが、なんでジャックは艦長が艦長自身だって確認しなかったのかと思ってました。私は軍医と艦長がほんとに入れ替わっていて、あの死体が軍医と思ってしまったんですが、死体が軍医じゃないならあれは影武者死体??
ジャックは遠目で敵の艦長をみていて、艦長そっくりの死体にだまされたということ??実際、死体と軍医化け艦長ってそっくり。ジャックはしっかり死体の顔をみて、自分の目で艦長と確認した。で、敵の艦長はある意味してやったという感じで自ら、ジャックに剣を渡した。敵ながらなかなかの強者で、これがまたいいで挿話ですわ。
ところで、剣を渡すって何か深い意味があるんでしょうか??まぁ何となくイメージはわかるんだけど、そういう慣習みたいなのがあるのかしら。

それにしても、ジャックとプリングスがマストのてっぺんにいるシーンはいいですよね。
ラッセルクロウが自ら演じたということだけど、役者魂もさることながら、絶対登ってみたかったんだよ。私も登りたいもの〜。帆船ってほんとかっこよくて優雅よね。「彼女」と呼ぶのも納得。

今回は忘れずに名前いれました<<SOKEさん

■ Posted by: soke : 2004年04月04日 08:44

あ、Sigeさんでしたか。弟さんがいるのはsigeさんだけだっけ。うちの姪っ子はまだ映画をみていないんだけれど、予告の金髪のクロウを見て、「許せん」とか言っていた。黒髪でも少しやせている方がすきなんだって。でも、映画と原作みちゃうとあれでOKだよね。声いいし。(耳じゃなくて体に届く声なんだよ)
たしかに、なんでも記録につける習慣がありそうなあの世界ではいろいろと不備の多いラストなんだ。そのへんとーこさんのご意見はいかに。剣って、武士のちょんまげみたいなもんかしらん。捕虜に帯刀を許す場面がけっこうあったし、処分保留中の士官も剣がなくて情けない様子もあったしね。帆船かっこよかったーでも実際登ったら高いんだろうなあ。

■ Posted by: ふじき : 2004年04月05日 01:25

紳士の時代だったというのが…艦長が信じた理由でしょう。(ちなみに、他の旗を揚げていて、砲撃寸前に自国の旗を揚げるのは、戦法として許されていたそうです。)よその掲示板では、あの艦長が敵の医者を見つめる間合いが、かすかな疑問を表していると、見ていた方もいらっしゃいました。
どちらかといえば、諜報活動をしているほどのマチュリン先生が、あの情報をすぐに艦長に言わなかったことのほうが、疑問ですけど、ジャックが敵の船医に会ったなどの状況を、知らなかったのかもしれません。
偽船医は、ジャックがいなくなった時点で、平士官に化けなおしたとか(笑)
なるほど、sigeさんの、プリングスが船医がいないのを知っていたかという点は、どうなのかな、彼は偽船医に会ったのだろうか?

この辺、監督か脚本家のコメントは、海外サイトに無いのでしょうか?>とーこさん。

■ Posted by: 茶 : 2004年04月05日 02:03

今日やっと映画見て来ました〜。うふふのふ。
熱病でとっくに死んでたの?
そりゃー知らなかったわ!
剣を渡すのは負けた時の作法で、決まっていることです。
だから艦長がこっそり生きていても負けは自らも認めた負け(^^;
マチュリン先生は軍のやり方は良くわかってないので、治療以外のことは他に任せてあまり口出ししないのが基本姿勢でしょうねえ。
しかしプリングスねえ‥‥
命令されていきなりボートに乗ってアケロン号に渡っていたし、ごたごたした状況だから連絡不備があったということかなあ?
軍医に化けているなんて、誰も思いつかなかったからよね。そうそう、顔は長く写していましたねえ!

■ Posted by: soke : 2004年04月05日 07:33

茶さん、ご覧になりました?私ももう一回は見たいなあと思いつつ。降伏しても結構捕虜の待遇は悪くなさそうなのに、死んだふりをするのは、やっぱりもう一回船を取り戻そうとしてるんでしょうか?そういうのもありなのかーと思って見ていました。あの死んだ船医と偽船医って、エキゾチックな顔してましたね。
昨日のとーこさんの情報日記の脚本家の人の記事がおもしろかったわ。

http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=27941&pg=20040404

小説と映画の違いや関連がよくわかりました。ジャックの親父ギャクの解説もうれしかったです。

http://homepage3.nifty.com/sailho/FSOTW/weevil.htm

いやー、いろいろと深いですね。より害悪の少ない方を選ぶってー選び方間違えるなよーと言いたくなるようなことも多い昨今。

■ Posted by: とーこ : 2004年04月05日 12:57

す、すみません。
自分とこの更新にかまけて…どころか、お約束していた2日の更新も出来なかったのに週末が終わってしまった。そして今ひるやすみが終わろうとしている…ううう。
えっと何と何の質問がどうなってたのかはプリントアウトで確認しますので、明日まで待ってね〜。
ごめんよ。

■ Posted by: soke : 2004年04月05日 14:32

とーこさん、別にいいのよお返事いつでも。早く年度末が終わるといいねえ。

■ Posted by: とーこ : 2004年04月05日 20:10

ざーっとレスいきます。

>船長の偽装を捕虜たちが漏らさないか
推測ですが、船長が船医に偽装したのを知っているのは、あの時あの場にいた数人…おそらくは高級士官だけだったんじゃないかと思います。平の水兵たちは船長は普通に降伏したと思っていたのでは? 知らない水兵たちは「船医は1ヶ月前に熱病で死んだよ」と何も考えずに答えていたのではと。

>プリングスが何故報告しなかったか?
連絡不行届…ではあるんだけど、プリングスは損傷処理のためにアケロン号に行きっぱなしでしたから、たぶん最後の命令書を受け取るまでサプライズ号には帰ってきていないと思います。報告はだから、私たちも見ているあの一回だけでは?
ちなみにマチュリン先生はフランス語が母国語並に堪能だが、プリングスはどこまでわかるかわからない。

>遺体確認
ジャックだからなぁ、言われたことは信じたんだろうなぁ。正確を期すなら、捕虜になっていた捕鯨船乗組員に確認させるべきだったんでしょうけど。

>降伏の儀式と捕虜宣誓
あ〜、やっぱりこの件でもう一つ解説ページがいりますね。でもちょっと調べただけではわからなかったのよ。
私があちこちの小説で読んだ知識をつなぎあわせるとこうなります。
降伏には2種類ある。1)国旗を降ろすのと、2)責任者が剣をと譲渡する。責任者が剣を渡さないと、正式には降伏が完了したことにはならない。茶さんの仰る通りです。
さて、偽物の責任者が剣を渡した場合はどうなるんでしょう???

近現代のジュネーブ条約のような、交戦時国際規定のようなものが、ナポレオン戦争時代にもあった筈ですが、それが探し出せればこういう問題は全て解決するのよね。
時間不足で探しきれてないのが現状なのです。

ちなみに捕虜宣誓をして「抵抗しない」と誓うと、士官には或程度の自由が認められたようです。ただし士官と紳士の誇りにかけて、宣誓は守らなければなりません。覚えているかな?ホーンブロワーでスペイン人たちを助けたホーンブロワーたちが、インディファティガブル号に救助されるんだけど、捕虜宣誓しているから、またスペインの牢獄へ帰るの。
だからフランスの士官も、捕虜宣誓をした以上は、あまり非道いことは出来ない筈なんだけれども。軍医は准士官だけどもちろん紳士だし、捕虜宣誓に縛られる点では船長と立場が同じだと思うんだけれども。

>この件に関する監督のコメントその他
今のところ発見していないのですが、このこと全体に関する解釈については、たぶんW.W.Norton社のパトリック・オブライアン・フォーラムを読むと何処かに答えがあるんじゃないか…とは思うんだけど、書き込み数が膨大すぎて読めませんです(涙)。

>マストに登る
いや、あれ、こわいですよ。よく登ったと私は感心している。
私は高所恐怖症ではないし、山で鎖場にも登ってたし、レインボーブリッジの建設現場を見に行った時も怖いとは思わなかったけど、あの半分の高さのマストは十分にこわかったよ。
だって、鎖場は下が透けて見えないけど、マストの上からは足下全部見えちゃうのよ。
試しに10階の非常階段の端に立って、手摺によく捕まった上で、足先を半分だけ外に出してごらん。この状態で上下に3メートル揺れると想像してみてください。こわいぞ〜。

でもやっぱり、こわかったけどもう一度登ってみたいと私も思うから、魅力あることは確かなんでしょうね。

■ Posted by: soke : 2004年04月05日 21:41

「降伏」とか「戦争論」で検索したら、こんなのがひっかかって、剣を渡す話じゃないけれど、おもしろかった。この人のほかの記事も航空関係なんて知らない世界だから面白そう。

http://www2g.biglobe.ne.jp/~aviation/whiteflag.html

そして「剣を渡す」で検索すると、同じような議論をしてる掲示板が。

「ラストがいまいちわかりませんでした/マスター・アンド・コマンダー 」
http://www.eigaseikatu.com/com/4521/72678/

↓ここにでてくる「まっとうなファンサイト」って、誰かさんのサイト?
ちゃんと腐女子のことも知ってます〜って教えてあげたいですわね(笑)

夜霧の読書記録
http://diarynote.jp/d/20675/_4.html

■ Posted by: 茶 : 2004年04月05日 23:51

ジャックってマチュリン先生の言ったことも「確かか?」の一言で信じたわよね〜。
マチュリン先生がサプライズに残って外科助手がアケロンに乗り込むのはふつうだから、軍医についてその時まで言及がなかったのよね。
夜霧のサイト、ぷぷぷと笑ってしまう一言があちこちで散見して面白かったです。
軍医と死体の顔が似ていたのでそもそも思いついた奇策ってことかな。
乗っ取り返す可能性はゼロじゃないけど、捕虜交換の場合の問題と、艦長だともっと責任を追求されたりその場の勢いで殺される危険があると思って怖くてしたことなんじゃないのかな‥?

■ Posted by: 茶 : 2004年04月06日 00:07

軍医と死体が似ていた、じゃ変な書き方ですね。
艦長が自分と似ている死体を見つけて入れ替わった奇策、ということで。あれなら知っている人でも遠目にはごまかせたんじゃないかな。
映画を見ただけの人としては艦長と軍医が入れ替わったで良いんだけど〜原作通り一ヶ月も前に死んでるなら違う人だわね(^^;

■ Posted by: Yusa : 2004年04月06日 03:06

乱入してスレッド長くしてすみません。

>より害悪の少ない方を選ぶってー
>選び方間違えるなよーと言いたくなるようなことも多い昨今。

So I guess I was definitely working with the lesser of two evils there.
(だから、僕が抱えていた問題の方がまだマシってことだね。)←意訳。

これ、テニスのアンディ・ロディックがインタビューで云っていて、ありゃと思いました。
彼はお腹をこわしていたが、対戦相手は足を怪我していて途中でリタイヤ。ロディックが勝った。だから、二人とも体調は悪かったけど、自分の方が、どちらかとえばマシだったと云っているようです。
ロディックと云えば、多少小賢しい(笑)ものの、まだ21才のばりばりヤンキーボーイなので、この言葉って現代でも使うけど、こんな若い子が普通に使うのね〜と思いました。

そういえば、少し前のとーこ嬢の日記で解説していた Touch wood。とーこさんご紹介のページに書いたありましたが、今でもわりとよく使います。試験の前なんかに縁起をかついでいいます。
組み合わせて使うことが多いのが、Fingers crossed. (指で十時を作る。片手でえんがちょ切った、みたいな形を作ったり、両手の人差し指を十字形に合わせたり、やり方は色々。)
Touch wood, fingers crossed と云って、Touch wood の時にあわてて周りで木製のものを探したりします。 
以上、知ったかぶり二連発でした。

今週は絶対また見に行くぞ〜

■ Posted by: ふじき : 2004年04月06日 07:52

ピンレス>茶香さま

アケロン号は原作には出てきません。何しろほとんど、砲撃戦も無い回だし(笑) 映画の物語は、原作とは、まったくといっていいほど違う話なんです。
熱病で一ヶ月前に死んだというのは、マチュリン先生のチェロをチューニングしながらの台詞にあったのです。ちなみに、台本では2週間前だった…よね>とーこさん?

■ Posted by: : 2004年04月06日 12:47

SOKEさま>
面白いサイトのご紹介をありがとうございました。

彼女はきっと、Kさんのラッセルサイトの掲示板を見てるんだな。えぇと私の脇役キャストのとこからリンクしてるサイトですが。
リンク先にそこの掲示板に来ている方のお名前と、ボライソーFC関西の方のお名前がありました。

某まっとうなサイトって…、だって帆船模型造っていらしゃるご年輩の男性の方とか、商船士官の方とかからメールいただいてしまったら、まっとうにせざるをえないでしょう。転勤しちゃった隣部の部長(海洋小説ファン)だって読んでいるっていうのに。

まぁでもボロは出てるんですよ。けっこう。メリピピの救援にボロミアか来るっていう発想を、この人はいったい何処でで得たのかしら?…とつっこむ人がいたらバレるし、交友関係は隠せないんで、同世代の関西の結構大手の知り合いがハマってしまったんですが、しっかり彼女のところのお友達リンクに入ってますし。

いやそれより、あの日記でおかしかったのは「婦女子をマニアそうな男の方が「ヘンなヤツ」と思いながら見ていたようでした」…というくだりで、だってあの日午後、私たちずっと会場にいたから、マニアそうな男の人ってひょっとして、副長の軍服の裏側を見たがった私たちの同行者2名のことだったりしたら…大笑い。

Yusaくん>
Touch woodの件ありがとう。そうか、現代でも木を探すんだ。私、船が樫の木で出来てるからかな?と本気で思ってたんだけど。

もし3回まわる…という件をどこかで耳にしていたら教えてくださいませ。

昨日は結局、あの時間まで仕事してしまったし、今日は送別会なので、木曜の六本木かなぁと思ってます。六本木の上映時間に間に合わなかったら、日劇。

■ Posted by: とーこ : 2004年04月06日 12:51

↑この投稿者は私だよん。
やだこれ、前の名前が残ってるわけじゃないのね。

■ Posted by: 茶 : 2004年04月06日 23:22

原作の巻、読み始めました〜。
しかし、と〜こさんの掲示板で三角関係は全部削ったと知ったばかりのうえ、
ふじきさん、砲撃戦がなくてアケロン号が出て来ない‥?
それって一体‥??

■ Posted by: sige : 2004年04月06日 23:56

私もあと1回くらいは視たいですが、今最高に忙しいときなんで・・・。タイミング悪いよう。
でも、忙しいからこそ、ストレス解消に帆船と海が視たいです。

>>ジャックが死体を見つける間
あの、妙に長い間で、「確かこんな奴だったよなぁ。」と考えている??と思ったのでした。
あと、アケロン号に遭遇したとき、あちらの甲板の人たちをジャックが遠眼鏡で一瞬見たシーンがあったので、そこで艦長の遠目の風貌を見たという伏線かとも。

しかし、どんなシチュエーションでもいい男2人いるとカップルにされてしまうんですね。
私は、ジャックとスティーブン、恋愛カップルじゃないところがたまらなく好き。

■ Posted by: ふじき : 2004年04月08日 00:29

茶香さん
共通しているのは、航路と捕鯨船が狙われていいるということくらいですかね。先生と艦長の会話はけっこう生きているかな。
原作は敵もアメリカ艦だし。ホラムはあんな奴だし、映画には牧師もいないし。あ、アケロンは映画でもアメリカで建造されたのだった(笑)

じつは、ウォーリーとネイグルは映画では恋愛カップルなの? 私は全然気がつきませんでした。>とーこさん?

■ Posted by: とーこ : 2004年04月08日 12:39

ふ、ふじきさん>
それって、どっちのモードで訊いてる? 同人モードの映画版という意味でございましょうか?

いずれにせよ、よくわかりません。
何をもって愛情というかはわかりませんが、少なくともまっとうサイト(笑)モードの監督・脚本段階では恋愛をもって愛情とは言っていないのではと。

実は既にジャンル別HPサーチはあるようですが、↓
http://mono.sub.jp/exit/exit.cgi
そういうカップリングは無いみたいねぇ。

いやその、私は20年間、全く同人モード抜きに海洋小説に付き合ってきて、真面目に「艦長と副長と航海長の三角関係」を男の人相手にも語ってましたが、それは確かに三角関係なんだがベットはついてこないの。くくく〜、私に訊かないで〜。私自身よくわかんないのよ〜。

■ Posted by: Yusa : 2004年04月08日 19:32

とりあえず、中身は読んでないけど、巨大掲示板の801板にはスレ立ってますた。(笑)

■ Posted by: ふじき : 2004年04月09日 00:22

失礼しました〜
同人モードじゃないです。
どこかに、艦の(悪)習慣の一つを描いた、みたいな記述があった気がして、それを彼らの関係に盛り込んであるのかなと思ってね。確かに彼らは、物売り(&娼婦)の舟の女の人の名前を聞いて、でれでれしていたからね。違うのが正解でしょう、良かった。

今度の即売会では、また、健全本を探すのにクロウしそうだ。(この変換はどうよ)成人向けより、健全本に、でかでかとシールを貼るという規則を作って欲しい今日この頃。

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