■ 2004年03月12日 ■ 卒業式

次女の小学校の卒業式。DVD騒ぎで夜も寝ていなかったので、感慨にふけるまもなく式当日がやってきた。朝になってストッキングが無いことに気がついて、コンビニに買いに行った。それから何を着るか考えて、結局一番楽な服にした。行ってみたら、着物のお母さんも何人かいるけれど、まあ皆さん普通のスーツなのでひと安心。
式次第は滞りなくすすんで、一番盛り上がるのは、卒業生と在校生のかけあいの場面。一人の生徒が代表でスピーチしたりしないのね。次々とセリフが続き、ときどき全員で「ありがとうございました」とか「お元気で」とか言う。(そこで私は『六番目の小夜子』を思い出し、『巣立ちの歌』で『ソルフェージュ』を思い出していました。)うーん、あまりにも演出の意図が見えすぎていて、感動のしようがないんである。だって、そっくりそのまま隣の中学校に行くんだよ?でもって、卒業式のあとも、みんなチャットや掲示板で遊んでいるので、全然お別れじゃないの。いや、しかし周りのお母さん達はぼろぼろと泣いていた。
これで我が家の最後の小学生も卒業だ。やっぱりひとつの区切りは終わったわけだ。

投稿者 SOKE : 2004年03月12日 20:53
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