編集ソフトで編集した映像をDVDに取り込むには、別のソフトを使う。これも、最初からパソコンに入っていた「Ulead Movie Writer2」を使った。
私は市販のDVDのようにチャプター画面が現れるようにしたいなあ、と漠然と考えていたが、どうすればできるかわからなかった。このソフトはそれをしてくれるものだった。編集ソフトで仕上げた10本のビデオクリップを画面上で選択すると、すぐにメニュー画面に表示された形になる。映像の好きな場面をサムネイルに選ぶことができる。その下にタイトルを自分で入力する。メニュー画面に流れる音楽はMP3などに変換したものを使う。自分の好きな音楽を流すことができる。このソフトにはスライドショーを作る機能もあって、デジカメの画像を選択して一本のスライドショーにすることができる。
私は、DVDのほかに、撮った写真をCD−ROMに焼いて配ったけれど、DVDの中のスライドショーの画像はフォルダに入れてDVDに入れることができるので、これ一枚でもよかったかも。とあとから思った。
オープニングに流れるクリップを登録することもできるので、自分だけのクレジット画面を作って流すと、本格的かも。
一時間半の映像を一枚のDVDに収録することができた。高画質高音質の映像を収録する場合は1時間程度にしておいたほうがいいそうだ。DVDに入れる映像を、そういう形式に変換するのにはすごく時間がかかった。一時間半の映像で三時間くらい。その間、パソコンは使えない。一度変換してしまうと、焼き増しには30〜40分くらいかかる。これを50枚というのは、考えるとたいへんそうだが、なんとかなるもんだなあ・・・
投稿者 SOKE : 2004年03月11日 23:57