
私は食事がすぐに終わるとは思えなかったので、列車の予約を夕方にしておきました。これはやっぱり大正解で、ゆっくりとランチを食べたあと東京駅に移動してお茶をする時間をとれました。ほんとはチビ達におみやげを買う約束してたんだけれど、もういいや、金沢に帰ってからで、という気分になって、「ひよこ」と「東京バナナ」を買って帰りました。
東京駅で入ったお店はステーションホテルのラウンジ。ステーションホテルは一度泊まってみたいと思っていたんですが、なかなか機会がなくて。今回中に入れてよかったわ。入り口は地味ですけれど、中に入ると昔ながらの建物の感じが素敵でした。素敵・・・というのはちょっと違うかな、上野の貴賓室もそうですけれど、豪華とかそういうんじゃないけれど、もう過ぎてしまった昔の東京の名残があるような場所です。入って正面のロビーと区切りのないラウンジのテーブルに腰をおろし、さて何を注文しよう。おいしいランチでデザートを食べたあとでは、ここでケーキを食べるのもね、ということであんみつセットを注文しました。
これが意外とおいしかったですよ。おクチ様はつぶあんの方がお好みだそうですが、こしあんとアイスが載っていて、羽二重餅みたいのがいくつかはいっています。お茶もけっこうちゃんとした味だった。漬物(?)も口直しによかった。そこで40分くらいいたのかな。改札口でお別れして短くて中身の濃い私の旅が終わりました。
ステーションホテル、泊まったことある。朝早く、飛行機に乗らなくちゃいけなくて。部屋にたどり着くには、細くて、薄暗い廊下をうねうね歩いていくのだけど、窓から、駅の中が見えて、<や〜い、ここにいるよ〜>みたいな感じ。けれども、ノスタルジーを補って余りある電車のうるささで、さっぱり眠れなかった記憶があります。でも、ご飯は楽しそう。
それにしても、豪勢なランチの後に、あんみつって、とりめしって、??すごい、おなかいっぱいそう。
レカンのランチーカフェ・ハイチのドライカレー−
熊本会館の朝ごはん−ラシェット・ブランシェのランチ−あんみつ−鳥めし・・・とこれだけ食べても全然いつもと同じの自分の胃袋はありがたいなあと思います。そうそう、ステーションホテルって、うるさいかも。それを旅情ととるか、騒音ととるか?は泊まった人の感受性(笑)
よ様、ステーションホテルにお泊りになったことがあるとは羨ましいです!!
目下私の国内最大の憧れのホテルだったりします。
今回も一瞬ステーションホテルのことが頭をかすめたのですが、ホテルへの滞在が短いので諦めました。
いつか泊まってみたいです。そして、電車の音も感じてみたいです。(騒音でも構わず熟睡できる体質なので旅情とは言いがたいかも知れませんが・・・)
う〜ん、電車の音はともかく、構内放送が、癇にさわるんだと思う。でも、考えてみれば、終電までの辛抱だから、普通は、あんまり関係ないか。きっと、あの時は、早く寝なくちゃとあせってたからね。部屋への道すがら、すごく雰囲気のあるバーのようなとこがあった気がするのだけど、あまりにも昔なので、夢かしらん。ぜひ、一度泊まって、あそこで、お酒を飲んでみて、夢じゃなかったよと教えてください。
それ卒業旅行でしょ?なんかよっちゃんの友達はそういう古いホテルが好きだったね。横浜のニューグランドにお泊りに行ったメンツと同じじゃないの?
横浜のニューグランドまでお泊りとは。
ロビーに宴会場に305号室(マッカーサールーム)!!
素敵なお友達ですね。
私の好みのど真ん中です。