■ 2004年02月14日 ■ <映画>『王の帰還』二回目感想

さて、ヴァージンシネマズ六本木ヒルズで見た、『王の帰還』。感想は追記部分に書きますが。見終わっての疑問。金沢で先行上映で見たときに確かにあったはずのシーンがここで見た映画には無かった。私が気がついたのは二箇所。ひとつはガンダルフがピピンに火をつけさせるところ。もうひとつは塔の中でのオークのけんか。いったいどうしてだろう?つなぎが悪かったのかな?続きは↓に書きます。

前回は冒頭部分をちゃんと見ることができなかったけれど、今回は落ち着いて見ることができました。ゴラム役のアンディ・サーキスがちゃんと画面に映っていましたね。この冒頭部分はゴラムの役で一番たいへんだったアンディサーキスへのねぎらいの意味もあるんじゃないかと思いました。そしてまた、物語の中心は指輪にあることの再確認。
二回目を見て、私は映画のある部分は原作へのリスペクトに満ちていて、またある部分は原作とは離れた考えのもとに作られているように思いました。だから映画全体として原作との比較をすることはできないな、と。そういう意味でも、この映画は完成度は高くない。それでもやはり映画を見終わったあとに残るのは、原作を読了したあとに残るものと、重なる部分があって、この映画は好きな作品なんだなと思いました。

投稿者 SOKE : 2004年02月14日 15:36
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?