赤いコートの美女登場。KAさんは、忙しい仕事の合間をぬって、映画を見たり、京都で観劇したり、イベントに出たりしています。コミケに本も出しています。12月にお会いしたから、一ヶ月ぶり。今日も約束がもうひとつあるけれど、顔を出してくださいました。Cさんが携帯の写真を見せる。そこには愛猫くりめちゃんとじいの可愛いお姿が。私たちはさっきから礼儀正しく「かわいいねー」と答えていました。(いや、正確にはSさんは実家の猫の方がかわいいと思っていたかもしれないが)KAさんも、携帯で愛猫シンちゃんの写真を出す。「まあ、かわいい。見てみてうちのシンちゃんも。」「かわいいわねえ、くりめの三ヶ月くらいの写真なのよ。」「ほら、これも」「こっちも見て」・・・・自分の猫しか見ていないって(笑)自分ちの子が一番かわいいのは、どこのおうちでも同じようでした。
「これ見てー」とKAさんが出したお財布には小さなフィギュアがみっつついてます。
「何だかわかる?」
わかりますともさ。兄と弟と焔の錬金術師さん。
「こないだコミケですごかったね。お話もおもしろいね。」
やっぱりKAさんもチェックが早いわね(笑)
・・・そして、いったんあきらめたはずの犬のお話。
あきらめたんだけれど、今度ブリーダーに見学に行くの、とおっしゃっていたような。空耳?