■ 2004年02月13日 ■ レカンで食事

越後湯沢で上越新幹線に乗り換えて、上野に着いたのは二時でした。だいたい4時間15分くらいで東京に来ることができます。飛行機は空港までのアクセスが不便なので三時間くらい。もし北陸新幹線ができたらもっと時間が短くなるだろうなあ。
上野駅の中央改札口を出て左手のアトレの一階に「ブラッスリー レカン」というお店があります。これは最近ネットの友人達に評判が良いので、ここでお昼を食べることにしました。お店の前で千葉の姪っ子と待ち合わせ。
レカンは上野駅の貴賓室を改装してオープンしたレストラン。古い建物を生かしてレトロなムードを残しています。一番奥の暖炉の横の席に通されました。昼のメニューは、ランチが1300円、2500円、3800円とあって、私たちは2500円のコースと飲み物を頼みました。写真のとおり、前菜とスープとメインとデザートと飲み物がつきます。前菜はクラッカーの上にサーモンを載せたものとチーズが二種類。お花が咲いたようなかわいいデザインでした。スープはマッシュルームで、カップの下半分はムースになっています。とても暖かくておいしかったです。メインは鴨のローストとりんごと温野菜の付け合せでした。デザートはいちごとブルーベリーとあと何か他のベリーがたっぷりお皿に載って、その上にソースがかかっています。運んでくる時にベリー類の上にスライスチーズのような四角いものが載っていました。お皿を目の前において、その上から熱いクリームをそそぐと、スライスチーズが溶けてソースの上に流れました。ホワイトチョコレートだったんですね。さすがバレンタインを意識したパフォーマンス。
土曜日の昼下がり。二時を過ぎても座席は8割は埋まっていました。上野という土地柄カジュアルな造りで、とても入りやすいお店でした。出される料理も丁寧。給仕のタイミングもぴったり。旅に出る前、旅から帰ったあと、ここで気軽にちゃんとした料理を食べることができるのは、とても素敵ですね。ひとつ気になったのは、支払いを済ませて店を出る時に、レジの女の子も他の人も、誰も何も言ってくれなかったことでした。たまたまかもしれないけれど、少し中途半端な気持ちで店をあとにしました。

http://www.tokyo-oasis.com/gourmet/kanda/kandalecrin.html

大学生の姪っ子は、手にいっぱいの荷物を抱えています。なんだろうと思ったら、叔母ちゃんがバレンタインデーに来るんだから何もしないわけにいかないじゃない。と言って、チョコレートをくれました。甥っ子の分、その妹と弟の分。うちのチビの分。私たち夫婦の分。姉夫婦の分。実家の母の分。いやーすごいね。気がきくね。さすがだね。と褒めると「えへへー来月おばあちゃんちに遊びに行くからかわいがってね、という気持ちもこめて。」と、ちゃっかり言うのでした。よっしゃ、ぶどうの木のご飯をおごってあげよう、と約束しました。
下の写真は甥っ子と姪っ子のアクセサリーです。甥っ子がでっかい指輪をしているので、写真を撮ってたら、私のも撮ってーと言ったので。・・・男の子の方が派手って何?

 

投稿者 SOKE : 2004年02月13日 11:21
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?