この作品はマニアに、すごく評判の良い作品で、海外でものすごくDVDが売れたそうです。映画『マトリックス』には、この作品にインスパイアされたシーンがたくさん出てくるという。一時間だけ見た感想は、音楽と映像がすごい、ということでした。音楽やってるのは誰だったかな。頭の中の今までさわったことのないあたりをつつかれるような、それでいてアジア的っていうのか懐かしいようなそんな音楽。『イノセンス』の中でも使われていました。何の予備知識もないので、このアニメの前半部分だけ見て理解したことは以下のとおり。
科学技術がすすんで、人間の体のほとんどが人工のパーツで作れるようになった。ほぼ人工の体の中で、脳だけが人間の人間たる所以である。(それをさしてゴーストって言うのかな?)ところが、ゴーストを持たないはずの完全に人工的な知能の中にゴーストと似たものが生まれている。それは何か?人形(人工のロボット)を使って、人間に反逆するような動きが見られる、その人形をあやつっているのは誰か?あとは続きを見てから書きます。