■ 2004年02月 2日 ■ 英語でしゃべらナイト

渡辺謙とトビーマグワイアとイライジャ・ウッドが出ていました。結構おもしろかった。英語を話す時も、演技をするときも、借り物ではなくて本気になってすること。と、みんなが言っているなかで釈由美子はちょっと役不足だったなあ。キャスティングディレクターの奈良橋さんは素敵でした。
http://www.nhk.or.jp/night/pickup_frame.html
イライジャはどんな番組でもちゃんと受け答えして立派。ここでは、パトリック・ハーランが『指輪物語』について短いながらもきちんと話をしていたけれど今まで見た限りでは、このことについてインタビューする日本のインタビュアーとかタレントはどれも物足りない。たくさんのファンがいろんなメッセージを受け取ったことや映画が原作への導入になったことを、ちゃんとスタッフやキャストに伝えることができたのかな?

投稿者 SOKE : 2004年02月02日 17:44
コメント
■ Posted by: しげ : 2004年02月03日 00:50

釈由美子さんについては、よくわからないけど、ガラドリエルの演技のところ、イライジャが「ミュージカルみたいだ〜」には私もう大爆笑しておりました。「ナイスじゃないか!イライジャ」と。
あの番組のコンセプトはあくまで、指輪布教の番組ではないし、あの時間枠では、イライジャ自信の魅力というのはなかなかうまくでていたのでは?
しかし、私、英語やっぱりできんわと実感してしまった・・・・・・。

■ Posted by: soke : 2004年02月03日 07:41

なかなかいい番組だったね。初めて見たけれど。一連のプレミア来日のいろいろがあまりにお粗末で、その中ではとってもいい方だったと思うよ。イライジャおもしろい。スマスマも楽しみ〜。
私が言っているのは来日中の一連の日本側の対応についてですが、この映画については二年も追いかけてきて見ているから細かいことまで気になるけれど、どんな映画も同じ程度の内容紹介なんだろな。と、思います。

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