昨日の朝のワイドショーは、街頭演説の中継だった。なんであんなものを延々と映すのかわからない。くだらないことが取り上げられているときは、たいてい影でひそひそといろんなことが進行しているんだろうな。最近時事的なことを日記に書かないのは、もうどうしていいかわからないからだったりする。積み木の一番最初が間違っているのに、その上にどんどん既成事実が積み重なっていく感じ。歴史に学ぶなんてことは全くなくて、力の論理だけで進んでいくような。そしてあとから、何故それを止められなかったのか?と検証するところが目に浮かぶようだ。バブルの狂騒を止められなかったのと同じ。じゃあ、どうすればいいのかって、誰もモデルになるようなビジョンを提示してくれない。薄い氷の上で日常生活が続いていて、でもその中でも楽しむことができるのが、幸せなのか不幸なのか?
投稿者 SOKE : 2004年01月28日 08:10実は街頭演説をききに行こうかと思ったのですが、あまりにバカバカしいのと、知り合いが多そうなのでやめました。
ちなみに街頭演説をしていた駅は、家から700メートルのところにあって、この駅のスーパーで米やら水やらを買っては自滅しています。
いやー地元だったのね、櫻子さん。繰上げで次の人がくるより、粘った方が面白いけれどさ。なんだかなという感じ。あのあたりからお米をかついで帰るんですね(笑)