今日は市民一斉除雪デーだそうで、朝九時から除雪をしてください、と町内の世話役の人がいいにきた。そうか九時か、と思いうだうだしていたら、もう8時くらいから近所のおじさんたちが家の前に出ている音がする。そして私たちが家の前に出た頃にはむこう三軒両隣、道路はすっきり空いていて黒々とアスファルトが見えていた。あーあ。うちは多少地面に雪が残っていても、歩けて車が出せればいいんだと思って、最小限の雪かきしかしないのに、これでは目だってしょうがない。圧雪を端からつついて削ってみたが、とてもどうにかなるような量ではない。そうしたらおじさんたちやお兄さん達がわーっとやってきて、がーっと雪をわって、ざーっと畑の中に落として空けてくれた。・・・人海戦術ってこれね。ふだん会釈くらいしかしない無愛想な私ですが、さすがにありがたいと思いました。そしてその人たちは空き家の前や曲がり角の除雪のために去っていきました。
久しぶりの大雪で、行政の除雪も、ご近所の除雪も滞りがち。家から車を出すのをあきらめたのは初めてだ。古い町なので若い人が少ないし、畑が減ってきたので雪を捨てる場所も少ない。うちは隣に広い空き地があるので、ずいぶん助かっている。
今年はどうも体調がよくなくて、雪かきをすると、ほとんど全身にじんましんが出る。すぐにひくけれど。寒冷じんましんか?家で寝てると大丈夫なんだけれどねー