■ 2004年01月15日 ■ <TVドラマ>『エースをねらえ!』

お蝶婦人は蛍光ピンクのおりぼんをしていただろうか?
あんなに化粧をしていただろうか?
というのが、最大の疑問だったが、あとは結構おもしろかった。
ひろみと藤堂さん以外は、影が薄くて、かえってこのふたりのドラマにするなら、それでもいいかもと思った。漫画のドラマ化も、ようやく手慣れてきたなと思える仕上がり。早送りしたり、CGで花びらを飛ばしたり、心の動きを風にゆれる髪の毛で表したり、違和感なく見ることができた。
出崎アニメの方が、原作の重っ苦しい空気が出ていたな。でも、このドラマのおもしろいのは、漫画はもちろん、あのアニメへのオマージュのように星をきらきらさせていることで、私はそれを見て、あのころのアニメーターがやたらと使いたがった透過光を思い出しましたよ。主人公のひろみ役の上戸綾・・・だっけ。漫画のひろみのキャラとは全然違うけれど、かわいかった。けなげにみえて実はずうずうしい、スチュワーデス物語の亀、、、じゃなくて堀ちえみを美人にしたような感じ。ハムテルと藤堂さんはキャラが違うでしょ。あゆみさんとお蝶夫人もキャラが違うでしょ。どうして役者さんを使いまわしちゃうのかなあ。千葉ちゃん、尾崎さんを、もすこしなんとかしてくれ。などなど、つっこみつつ、楽しく見ました。

投稿者 SOKE : 2004年01月15日 22:18
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