| パソコン入院 投稿者:よ 投稿日:2005/06/20(Mon) 23:38 No.938 | |
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朝目覚めたら、危篤状態だったパソコン、結局、2〜3万で治るということなので、ノートが欲しいなあとか、もっといろいろ出来るのがというのは保留にして、1週間の入院と相成りました。ウイルスじゃなくて、部品の磨耗だって。ちょっとヒマな時に見られなくて、大変、手持ち無沙汰です。
CD、とうとう買ってしまったのね。う〜、高買ったでしょう。沈黙の狼は、原作よりもっと、無理が通れば、道理引っ込むなラブシーンの展開でしたが、久しぶりの小西さんを堪能しました。エゴイストが良いというので、かわいゆみこというのは、どんなんだろうと、たまたまあった深海魚がなんたらというのを買ってみました。う〜ん、この人、すごく、すごく好みかも。文章も、2人のスタンスも、日常生活の描写で心情を現すとこも、そして、おいしいものが出てくるとこ。とりあえず、その辺にありったけ買ってきてしまいました。読みたい本が増えるばかり・・崎谷さん。うれしいような、恥ずかしいような・・近くに、同好の士ができて、楽しいね。
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| 『お金がないっ』コンプリート SOKE - 2005/06/21(Tue) 02:43 No.939 | |
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あのあと、『お金がないっ』の一枚目も落札して、ついに四枚コンプリート。『渇愛』『縛恋』は両方あわせて一万円を切るのをみつけたので、まあ相場というところでしょうか。(ついでに言うと、アルジャーノンを落札したのは私です。これは二冊で600円だからお買い得?>くーみんさん)Mさんは、ミルククラウンよりもビターショコラが好みなんですって。そしたらそりゃ、黒鵙にはまるだろうと見越して、二冊だけプレゼントしてきました。 パソコン、とりあえず直るなら修理に出した方がいいよ。おチビさんにそれをあげて、いずれ良いのを自分用に買いましょう。 |
| アルジャーノン くーみん - 2005/06/21(Tue) 07:31 No.940 | |
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元の定価が1冊1200円郵便込みなので、お買い得だったとおもいます。 でも、3が欲しくて、悶絶して、高い値段で、3冊セットを落札したら、 高価なものになるでしょうね。 とりあえず、Hシーンは、「中」にあるからっと私が、いったから、落札した?
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| まさか(笑) SOKE - 2005/06/21(Tue) 07:56 No.941 | |
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人様におすすめされるとつい買ってしまうという性格で。昨日は落したいものがいろいろあって、勢いがついていたというのもありますね。しかし、第三巻だけ単品で出てくるかどうかはわからないわね。 |
| 光の帝国 SOKE - 2005/06/21(Tue) 14:56 No.942 | |
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二冊組、楽天でゲット。これは同時に読んで感想が書けます。まったく、フジミはしばらく落ち着いていたのに、くーみんさんのおかげで再燃したら時間的にムリムリになっちゃう(笑)フジミ新刊は、7月1日発売。『バイオリン弾きの弟子達』 |
| それは、、、、、生殺しセット くーみん - 2005/06/21(Tue) 20:41 No.944 | |
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実は、銀の記憶,光の帝国のシリーズは、完結していないのです。 アルジャーノンも下がないのはね。。。。。。なんか,悶絶2冊セット×2という感じ。 そういう、私も、「邯鄲」零・鳥・花3冊セットの内、鳥がかけていたのだった。まあ、これは、「彼方から」みたいな話だから、途中が抜けていてもなんとかなるかしら。あ、アンコールラブコール落札しました。(苦笑) 辞めた職場から、なんか、お金が振り込まれたので、(明細は、まだ、郵送されてこない)使い込んでいます。月天使さんのコーナーを楽しみにしております。 |
| えええ〜? SOKE - 2005/06/21(Tue) 21:19 No.946 | |
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生殺しセットなの?エルドラドの第三部みたいに? うーん。ま、いいや。アルジャーノンの下はそのうち貸して下さいな。
ヤフオクのご利用は計画的に(笑)
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| うわ〜 soke - 2005/06/24(Fri) 13:09 No.956 | |
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下巻、下巻、下巻!!くーみんさ〜ん!! (上中読んじゃったらしい)
ところで、『鳥は星型の庭に降りたつ』ってやっぱり 『トムは真夜中の庭で』かな? |
| 生殺し2点セット よ - 2005/07/04(Mon) 13:26 No.1001 | |
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・・ひどい。これって、もしかして確信犯?
銀の記憶の方は、もう、そのままの世界。完結してなくても、きっとこの続きを、私は知っている。でも、きれいな言葉で紡がれたあの世界からほんの少しずれた世界のお話を読んでみたくなる。だけど、銀の記憶が、あんまり幻想的なので、これだけで終わっても、かえって余韻があってよかったかなとも思う。
アルジャーノンは、原作を読んでると思ってたら、違うお話だったので、どう終わるんだか、さっぱり見当がつかない。悠季の身体の秘密に決着をつけてるだけで、遠大にお話が続けられそうなんですけど。悠季は、怪我しても、再生可能なのかとか、体液で感染しちゃうのかとか。いろいろ想像しつつ、でも、結局、アルジャーノンてことは、元に戻っちゃうのかとか、とか。悶々。私、ネタばれ、オッケーです。ちらっと結末をばらしてくれるというのは・・(絶対、却下だな)表紙。開けると瞳が・・びっくりしたよ。緑の瞳だからね。うまい!
バイオリン。なくても悠季だと思うけどな。むしろ、原作の悠季より、悠季かも。1つの設定にこだわる必要がないから、いつまでも世間慣れすることなく、高潔で。みにくいアヒルの子は、圭の支えで白鳥になりました。ドラマティックに才能を開花させた後、その才能を持て余すあまり、おとぎ話になってしまったように思う。音楽の道って、もっと地道でささやかな進歩に、大きな喜びがあるんじゃないだろうか。かすかな疑問を抱きつつ、でも、原作者サマあってのフジミだと思うこのジレンマ。
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| 却下(笑) soke - 2005/07/04(Mon) 14:36 No.1002 | |
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ネタばれ禁止です。『銀の記憶』の二通りのラスト。どっちがいいと思う?一緒に行くのと、迎えを待つのと。『光の帝国』は一緒に行った場合だけれど、迎えが来るお話もなんか頭の中にすでに存在してるよ。ああ『メリーベルと銀のばら』だ。あれがもう刷り込まれているのね。一緒に行く場合はアランの物語。いや、リデルか。
私はバイオリンを抱えた男の子の悠季がすごく好きなんだと思う。オッキーが体現してる方ですね。でもオッキーの弾くバイオリンは天国のドアを開けることができるかどうかあやしい。JUNE版のCDは音楽的な成長の第二部をはしょっちゃったので、そのへん曖昧なんだな。 月天使さんの悠季はよくわからない。音楽を通じて天上と交信できる悠季の、音楽部分がないので、翼のない天使みたい。それってなんだか可愛そうで。 |
| 少女の時を止めました よ - 2005/07/04(Mon) 19:29 No.1003 | |
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<光の帝国>は、迎えに来た後の話だと思ってた。悠季は、夜の闇の中で待っているから。子供は、夜、窓から、手に手を取って行ってしまう。でも、悠季は大人にはなれない。少年のまま、時を駈けるばかり。・・SOKEさんの心の平穏のためにも、このお話は、余韻を残して、ここでおしまいがいいかも〜。
悠季のバイオリン。そういえば、そんな場面も久しくて、すっかり忘れていたけど、どきどきしたよねえ。大好きな場面だった。あれがあってこそのフジミ。だけど、あれって、もしかして、かけらを追いかけて、追いかけて、最後にたどり着くような至高の場所で、ちょっとばっかり天国の門を見るのが早すぎたかも〜。あと、どこに行ったらいいのか、行き先をあぐねているような気がする。 |
| 光の帝国 soke - 2005/07/04(Mon) 20:35 No.1004 | |
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あれは人間のまま連れて歩いてる話ですよね。ほんとに16歳まで待てるのか?7歳で仲間に入れちゃうのか。どこかに預けて別れるのか。そのへんどんなふうにも話をすすめられると思いますが、作者も心配してるとおり、月天使版殿下が悠季を食べちゃったら、そりゃ平穏ではいられませんわね。
今のフジミには音楽がないので困ります。 |
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