『アンジェリク』ってゴロン夫妻のですよね? えへへ、カナダ編の途中まで読みました。砦の人が壊血病になったところにネイティブカナディアンな人たちが種もってやってくるとか、そのあたりまで。
そーか、ローゼンクロイツのモトネタは、あれか。いわれてみれば、そのまんまですね。
BL……あれだけいっぱい出ているんだから、私が読めるものがあってもいいと思うんですが……。
知人が吉原理恵子の「間のなんちゃら」を書庫から発掘できたらくれるそうなので、到着を待っているところです。
うふふふ。『アンジェリク』読まれましたか。私はあれが大好きだったんです。カナダまでだったら、もうほとんど全部ですね。講談社の新装版のあとに文庫が出て、一応完結しました。途中でゴロンさんの御主人の方が亡くなられて、そこで物語も死んでしまったみたい。続編は出たけれど、抜け殻みたいになっちゃった。プレシベリエールのフィリップの原型が出てきますね。名香さんの作品にもかなり名前が流用されているし。ゲームのアンジェリークはここがネタだと、どこかで読んだことがあります。けっこう根が深いです。
BL・・・・『間の楔』へ行くのはもしかするとハードでは。新しいのしかまだ読んでないんですが。BLの原点だとかなんとか。(くーみんさんが言っていたっけ?)ドラマもOAVもとても出来がいいという話を聞いています。
ドラマと同じでBLについても私は入り口に立ったばかりで、人様にお薦めするほど読んでいないんですが、面白いものがきっとあると思いますよ。切り口があるといいですね。
欠落を埋める話と、ジェンダーフリーの話と、純粋な恋愛ものを書く話が多いような気がします。そのへんにシンクロできれば、はまるのは簡単。正面きって取り上げられることが少ない分野なので、すごく自由に何でも書けるところが面白いのかも。