おいしいものをちょっと食べたい。それは、食事においても読書においても同様だと思う。食べられる量が決まっているのと同じに、「読む」エネルギーにも限りがあって、どうでもいい作品につきあう気力はそがれていくだろうけれど、いつまでも残る作品たちへの思いはかわらないように思います。
そういう私も、最近は、自分に周波数を会う作品を掘るカンは良くなっていて、労せず、趣味のあう作品にあえるようになった。
ネットはさらにそれをサポートしてくれるようになりました。
好きなものには、とことんマイナーな情報も入手できるし、商業ベースでなくても発信受信できるようになったと思います。
そういう、狭く深い愛情もまたマニアかなっっと思います。
そっか、私だけじゃないのね。それを聞いて少し安心。MLのくーみんさん情報をけっこう頼りにしてますよ。なんか面白い本があったら教えてくださいね。ネットがあってほんとに助かってます。情報も買い物も感想を書いたり読んだりするのも。そうして自分が気持ちよく楽しめるのが何よりだなあ・・・って、感じ。狭くて深い愛情・・・でも時々浮気者(笑)