コメント: <ドラマCD>『Long ago』(コロンビア)
■ 投稿者 Yusa : 2004年09月09日 21:03

Long ago = 三原順だと思った私は時代に取り残されているのね〜。

しかし、意外な入口からクラシックの世界に入ってくる方が結構多いのかも知れませんね。業界はその辺、ちゃんとマーケットリサーチ出来てるんだろうか。
…でも、JUNE風の味付けとは無縁にしても、この世界、そういう方は少なくないので、ちょっとビミョー、かな?
あれだけ人気があるのだから読んだら面白いかもと思いつつ、今ひとつ手が出ないのはそのへんかな〜。これこそ先入観ですね。いかんいかん。

■ 投稿者 soke : 2004年09月10日 01:50

うふふ、そういう突っ込みが入るだろうと予想してたら、ドンピシャ。Yusaさんありがとう。ロングアゴーは親世代でしたっけ。懐かしい。

ええと〜「そういう方」ってどういう方?けっこういるの?
のだめにしろフジミにしろ、読みながらちらちらとYusaさんの影が私の脳裏をよぎるのでした。Yusaさん何て言うかな〜って(笑)きっとあれやこれやが気にかかって楽しむどころじゃないだろう、って。

たまたま今、私はフジミにはまっていますが、どちらかというとのだめの方がリアルタイムで読者をクラッシックに導入してますよね。それはすごい力だと思うので、業界の方々はこれをバックアップしたり、利用したりすればいいなと思います。BLじゃないし(笑)

■ 投稿者 有里 : 2005年02月23日 19:35

「男の闘い」
あー、これは凄く面白かったです。私が桐ノ院好きで外伝好きだからかもしれませんけど。
高嶺の声はイメージぴったり。
背伸びしている16歳の圭は可愛かったろうねとか思ってしまうワタクシ。
どうも世間の方のフジミの読み方とはズレているような気がしてなりませんが。

■ 投稿者 SOKE : 2005年02月24日 08:53

高嶺をやったのは鈴木英一郎さんです。JUNE版の高嶺は矢尾一樹さんで、こちらはちょっとイメージより声が高い感じ。この話は、ドラマCDの『マンハッタン・ソナタ』のライナーノーツが初出で、『ライナーノーツ圭』に収録されていましたが、4月1日発売の『フジミ・ソルフェージュ』に再録の予定です。文章で書かれたものが、声優さんの声と演技とBGMで立体的になるいい例だと思います。

一応、今回のセレクションは有里さんの好みを考慮しつつ、オッキーのかわいい声を聞いていただいて、あわよくばドラマCDの楽しさを知ってもらうというコンセプト(笑)で構成しました。多少は目的を果たせたでしょうか?

http://park3.wakwak.com/~winter/mt/archives/001140.html

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