コメント: 五箇山へ行ってきました。
■ 投稿者 くーみん : 2004年08月20日 00:32

義父の妹が民宿をやっているので、9年前に行きました。すごいデジャブだったのは、川崎には、日本民家園という野外博物施設があって、そこに合掌作りの民家があるからでした。五箇山と白川郷がつながっているのは、世界遺産になるまで知りませんでした。

■ 投稿者 soke : 2004年08月20日 05:09

白川郷も五箇山も、家々の間を流れる用水の音が常に聞こえて、あの水の音はなかなかいいものだと思います。昔話の中に入り込んだような気になりますよ。泊まってみるのもいいですね。きっと、本当の夜の暗さを味わえそう。

■ 投稿者 由比 : 2004年08月20日 12:32

>義父の妹が民宿をやっているので
あぁもぉくーみんってば>
そうと知っていたらいろいろと教えてもらったのに(何年友人をやっているんだ、私)、もう5年くらい前になるのか泊まるところがわからなかったから、観光協会に電話して紹介してもらいましただよ。

>家々の間を流れる用水
夏に訪れるとなごみますね。集落の中の神社の石段とか、何でもないふつうのところに腰を下ろして蝉の声とか水の音を聞いていると、あぁ日本の山里だなぁと思って幸福な気分になる。

こういう山里感が、実は白川郷には無くなりつつあるので、私は萩村(だっけ?)より五箇山お勧めなんですが。白川は山里というより、日本の観光地だなぁ…って思っちゃうのよ。

■ 投稿者 soke : 2004年08月20日 15:19

私が最初に白河郷に行った時は、もう夕方だったので、観光客もほとんどいなくて、村の中の公民館の前みたいな駐車場に車を停めて歩きました。大通りから一本入ったくねくねの道を歩いていると、水音が聞こえて、用水の溜まりには魚が泳いでいて、山の斜面に夕日が差して、草花が揺れていました。家の庭では子供たちが遊んでいて、大人は近所の人と立ち話をしていました。そのイメージがあるので、白河郷も好きなんですよ。五箇山よりも、大きな町ですよね。二回目に行った時は、川向こうの巨大な駐車場に入れて、つり橋を渡って入りました。観光と地元の生活を分ける配慮のつり橋だと思うけれど、あの大量の観光客が押し寄せては、それも効果は薄いかも。歩行者天国のような人ごみにびっくりしましたー。観光バスのルートになってるからだよね・・・

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