こんにちは、ミラがんばってらっしゃるようですね。20巻は、やはり、一つの区切りのようです。ちなみに、私は20巻で中断して、以降は粗筋を聞くのみです。
私が読んだのは20巻が出たばかりの頃で、周囲のテンションがもう、異様に高かった。もう、その熱気に取り囲まれるようにして、勧められました。その頃の読者は一様に、信者と呼ぶ方がよっぽどふさわしくらいに、あれに取り憑かれていましたっけ。
その中で、否定的発言しようものなら、つるし上げられかねないので、感想には特に気を遣いました。それだけ、良くも悪しくも、パワーのある作品であったようです。
では、続きもお楽しみ下さい。
ああ、やっぱり。波多さんがミラツアオフに参加されてるのが謎だったんですが、納得しました。今回、これを手に取ったのは、ネットの友人がものすごく楽しそうにはまっていたからでした。(私は、彼女のHPにある絵とお話が好きなんです)ざっと感想をあさっても、途中でやめる人と、最後までついていく人ときれいにわかれるようで、これは相性なんでしょう。
魔鏡の話と、高耶がぐれてる中学生の話が、すごく上手いと思ったんでした。そういう方面に進むかと思ったら、ちょっと違ったみたいで、ひとまず今回はここまで。
あ、遅ればせながらお誕生日おめでとうでした。一区切りですね。