リアルタイムにある程度育った読者だったら〜ユウリとシモンという名前はそのもの過ぎてあまりに掟やぶりというか、恥ずかしくて使えないんじゃないかと‥
子供の頃にうっすら知っているぐらいだと、誰もが知っている共有財産として入ってるから、後から詳しく知ったとしてもどうしてもこれがインプリンティングされていてぴったりに感じる‥のじゃないかと思われます(^^;
このシリーズ、一冊目をだいぶ前に読んだことがありますよ〜。
ユウリはわかるんですが、シモンって、なんかありましたっけ。私も基本図書の抜けがたくさんありそうです・・・まるマの主人公もユーリ(渋谷有利)って言うんですよ。これってどう考えてもユリスモール?
リアルタイムでない方が、かえって自由に人を動かせるのかもしれないですね。このところ読んできた本は、みんなネーミングで「うっ」とか思ったんだけれど、もうすっかり慣れてスルーの方向で(笑)
シモンといえば大島さんの「ジョカへ…」のソランジュの元の名前。 「至上の天使(ソランジュ)」の方が強烈だったけど。
「男性失格」もシモンだった。
今ちょっと本が箱の中で出てこないんですか(汗)、山岸さんの「白い部屋の二人」の主人公の一人がシモンだかシモーヌだったような…。
間違ってたらごめんなさい。
でもこの作品は絶版になって長いから、その年齢の読者だと読んでないかな。
(実家から)あ、それなら読みましたよ。ジョカへのシモンか〜『白い部屋の2人』は女の子だったからシモーヌかしら。
ピンポ〜ン、おクチ様なら当然ですわね(^^)
SOKEさん、
シモンはまあ珍しい名前ではないので、一人ならどうってことはないんです。私の同級生に洗礼名シモンていう男の子もいたし(赤ちゃんの時に親がさせたので本人はそういう雰囲気なし)
アシュレイだって強烈な名前なんだけど〜まあユーリの特異性に比べれば字やキャラが違うからといっても‥‥私の世代じゃ使えないです(^^;
わ〜、Yusaさん、「白い部屋の二人」の名前は忘れてました。な、懐かし〜(^^)
『ジョカへ』はフラワーコミックスで出たときに読んだんですが(確かポーのあとくらいに出たのでは)、もしかしてリアルタイムで読むと、すごく印象深い作品でしたか?私の大島さん体験って、少しずれてるかも。つぐみの森はリアルタイムなんですけれどねー