どもー、また来ました。
そうです。最後のやつ>「トサ日記」
本編がシリアスのカケラもない頃に、いきなり重そうな番外編に当たって、かなり、面食らいました。そして、シマロン編で、あの世界の設定が意外に奥深いのが垣間見えてくると、あれが伏線だったかと…。このあたりで、すっかりやられました。3男もムラケンも普通なら十分ツボですが、やっぱり次男ですよね(笑)
ちなみに、我が家では、ダンナに読ませることに成功しました。無事、シリーズをコンプリートしてくれました。
おお、ダンナ様も読まれたんですか。うちは無理かなあ(笑)
かわりに次女(中一)がものすごいスピードで読んでます。
私が一気に本を買うのを見て「おとなだ・・・」と、ほめてくれました。(あきれてるのかも)
確かに出版順に読むと、突然重い話かもしれない。
私は最初、作者のあとがきがちょっと苦手でした。
営業努力がすごいので。でも、書きたいことを書く
ためなのかなあ、と
あとから思うようになりました。
コンラッドの存在があの世界をどう変えるか、
というのが、ユーリの存在と対になっているのかもしれませんね。
特集号の短編は、女の人が皆強いので笑ってしまいました。