コメント: 上の空になってる間に
■ 投稿者 無幾庵 : 2005年04月20日 17:42

ご愛読ありがとうございます。

よしながさんの『大奥』は貴重な大奥マンガとしてチェックは欠かせないでしょうね。
でも、コミックスが出たら買おうと思って、雑誌では拾い読みしかしていないので(立ち読みなので)今のところはなんとも言えません。

歴史関係で大奥を言及したものは、興味本位のものを除くと多くはありません。
執筆者が男性か女性かで切り口が違う、というのも興味深いところです。

“1967年放映の元祖『大奥』52回分の主要キャストとあらすじ及びコメントを
記した「大奥ノート」なんて、誰が見るねん、そんなもん、という感じではあるが、
けっこう読み応えのあるものになると思う。”

この文章は、さるさるの文字数制限にひっかかって、はみ出した分。
ここに貼り付けてしまいます。
(1983年のも、キャストとサブタイトルは、控えているのよ。)

■ 投稿者 SOKE : 2005年04月20日 19:06

いや、『大奥』データベースはかなり貴重な資料になると思いますよ。ざっと検索したところでは、用語説明やリメイク版のHPはあっても、元祖のあらすじはヒットしなかったから。仮にあったとしても、無幾庵さんの視点で集めたデータは面白いと思う。いつか読めるのを楽しみにしています。

岸田今日子のナレーションが気だるくて、独特の雰囲気でしたね、あのドラマは。座敷牢に閉じ込められて水責めとか、針が見つからなくて大変とか、瑣末なエピソードしか覚えていない(笑)

それにしても女子寮とか大奥とか少女小説とか、私ははまったことはないんですけれど、そのうちその方面もたっぷり読んでみたいものです。

コメントする









名前、アドレスを登録しますか?






MT::App::Comments=HASH(0xa464f80) Subroutine MT::Blog::SUPER::site_url redefined at /cgi-bin/mt/lib/MT/Object.pm line 125.