あいかわらず、プリンセスコミックのおいてある場所に平積みになっています。
マンガと一緒に置いてあってもまったく違和感がありません。
あと、よしながさんや、安野さんのインタビューが載っていて、ハチクロ特集をしている雑誌spoonもマンガコーナーに平積している横浜の某書店でした。
(もとは、少女向けのファッション雑誌らしく、雑誌コーナーでは、ビニ本じゃないのに。)
http://www.spoon01.com/magazine/
情報ありがとうございます。そっか、それでspoon探していたのか・・・この表紙はまだ見たことないなあ。ダ・ヴィンチののだめ特集は買いましたが、あんまり面白くなかったみたい。
秋田のよしなが友達によると、ゴスロリとかのカルト雑誌の本屋に置いてあったらしいです。横浜の有○堂は、ティーンのファッション雑誌にありました。変形で、棚にそろわないんです。マンガの特集というより、ファッション特集。りあるハグカタログを作ってみたり。よしながさんのインタビューは、2Pであらためて読むほどの内容ではなかったけれど、友人の名前が出ていたので、つい買ってしまいました。
次女が二月に出ていたからもう書店にはないだろう、と言っていました。このごろ私より情報が早い。それならさっさと教えてくれよみたいな。まあ、よしながさんのインタビューが2Pだけなら、いいかな。『監督不行届』買ってません。おもしろいかなあ?安野さんて一冊も読んだことない。
監督不行届は、あちこちのマンガ家が書いているエッセイもの
内田春菊の「私達は繁殖している」とかと同じ、うちわネタなんだろうなああと思って買ってみたら、これが、以外に面白い。流行ファッションの最先端、ヲタクとは、まったく接点がないと思われていた、安野さんが、実は筋金入りのヲタクで、おなじく、日本で5本の指に入る、ヲタクの王様、監督との結婚生活が、ラブラブにそして、実に安野的な視点で語られていて、読ませてくれます。
類は友と呼ぶというか、毎晩「鉄子の旅」をウフウフ笑いながら、読んでいる黒犬氏を見ていると、そういう感じなんだろうなっっと思うのです。
ちなみに、30日に鉄子の旅3が出るので、必ず買ってくるようにいわれました。
どうして、こんなに鉄子が楽しいかって、それは、青池さんのこだわりマンガ館で、どっかの美術史の助教授がいっていたけれど、知的な遊びなんだね。
オタクしか知らないような、知識を発見するのが楽しいらしいです。
くーみんさん、ヲタクとオタクには何か違いが?
そうか『鉄子』にはそういう知識を刺激するツボが詰まってるんですね。
やはり私は鉄ちゃんとは違うんだろうなあ。
昨日能登線のさよならイベントをしていたというのに、
記念弁当を買いに走らないところですでにアウトかも。
例の方は来ていたかもしれませんね。
『監督不行届』読んでみようかなと思いました。